コラム 2021年下半期にやっておきたいこと3つ〜その2〜

2021年が終わるときに後悔しないためにも、後半戦にやっておくといいことは何でしょうか。~その1~では、「今年後半戦にやるといいこと」として、「コロナ後の生活を想定し、準備する」「なにか1つ新しいことにチャレンジする」について紹介しました。

~その1~はコチラ

この他にも、1年が終わるときに、「今年はこれをやっておいて、よかった!」と思えるためにやっておくといいことはあります。

今年もあと半分。どんなことにチャレンジしたい?

今年後半戦にやるといいこと3:自己の成長を促す本を1冊読む

今年の終わりに、自分が少しでも成長できていると、「それなりにいい1年だった」と思えるものです。ただ、人生経験だけで学べることは限られるので、自己成長をするためには、やはり良質な本を読むことは必須です。

<30代のCさんは、自分の生き方、人生に迷いを抱きながら日々を過ごしていました。ある時、本屋さんでふと手に取った本を読んだら、もっと楽に生きられるような考え方のヒントが色々と書かれていました。
そして、その本を読み、実践していったら、状況が好転し、幸せが増えたのです>

これは、30代の私の話です(笑)。思考が変われば、言葉や行動が変わるので、それによって、自分を取り巻く状況が変わってくるもの。だから、より幸せに生きられる思考を持つことが大切なのです。

このときに私が読んだ本は、斎藤一人さんの『変な人が書いた成功法則』(講談社刊)という本でした。それまでの私は心配性なところがあったのですが、不安がらずに前向きに生きる大切さや、自己重要感を高めることを学びました。
その後、人生を変えた本と言えば、『愛するということ』(著:エーリッヒ・フロム、翻訳:鈴木 晶、紀伊國屋書店刊)で、これは、愛の本質について書かれています。この本で「本当の愛とは何か?」について学んだからこそ、今もコラムニストとして仕事ができていると言っても過言ではないと思っています。

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