コラム 「恋愛が面倒。でも1人はイヤ」どんな生き方をしたらいいのか~その1~

「恋愛は面倒だけど、1人でいるのは、イヤ!」という人は、意外といます。そういう人は、どういう生き方をしたらいいのでしょうか。
実は、その答えを見つけるためにも、自分の心の中にある問題を解決したり、柔軟性のある思考を持ったりする必要があるのです。

1人でいい。でも孤独なのはイヤ!

まずは、「恋愛が面倒な理由」を考える

なぜ、「恋愛が面倒なのか」を考えることで、何か発見があるかもしれません。例えば、恋愛は面倒臭いといって、頑なに拒否している人がいます。別に恋愛はしなくてはいけないものではありませんが、頑として「恋愛はしない」なんて思う必要もないもの。「自分のパートナーとして、いい人がいたらする、いなければしない」くらいでいいのではないでしょうか。

<30代のAさんは、恋愛が苦手でした。自分勝手な男性と付き合った経験があり、振り回されたり、傷つけられたりしたことがあるので、どこかトラウマになっているところがあったのです。
でも、あるとき、とても話の合う男性と出会い、友達として接しているうちに好きになり、付き合うことにしたそうです>

「恋愛が面倒」という人は、意外と好きな人に出会っていないだけであることも少なくありません。なぜなら、本気で好きになる人に出会ってしまったら、「面倒だ」なんて言っていられないくらいに、相手の傍にいたくなるものからです。
だから、そういう人に出会うまでは、無理に恋愛をしなくてもいいだけのこと。逆を言えば、相手のことを好きではないのに、「とりあえず、恋愛はしていたほうがいいから」と思って付き合ってしまうと、面倒臭さを感じてしまうでしょう。

結局「恋愛が面倒」なのではなく、「“面倒な恋愛”をしたくない」というだけのこと。だったら、“面倒臭さを感じない恋愛”に出合えた時に、楽しめばいいだけです。別に無理する必要はありませんが、「絶対にしない」と決めつけなくてもいいのではないでしょうか。

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