コラム 縁を切るべき相手のタイプ3つ!平穏な日々を過ごすために~その2~

誰とでも仲良く過ごしていたいものですが、現実的に“関わらないほうがいい相手”というのは、存在します。

~その1~では、「縁を切るべき相手」として、「一方的に自分の正当性を訴え、従わせる人」「日常的に、残念な嘘をつく人」について紹介しました。
~その1~はコチラ

縁を切るべき相手は、このような「一方的に自分に被害を加える人」だけではありません。それは、どんなタイプでしょうか。

一緒にいると辛くなるのは、どんな人?

縁を切るべき相手3:自分の“ネガティブな部分”と結びつく相手

自分の“ネガティブな部分”と結びついてしまい、一緒にいると共に堕落していってしまう関係というのはあります。

<アラフォーで独身のCさんは、孤独を抱えていました。そんなとき、既婚者の男性と出会い、不倫関係に。
お互いの心の寂しさを生めるように関係を深めていったのですが、結局、彼の奥さんにバレてしまい、Cさんは訴えられてしまいました。
慰謝料を取られ、彼とも別れ、「痛い勉強をした」と思っているそうです>

孤独を解消したければ、いくら手っ取り早い相手がいたとしても、不倫なんてしないで、“一緒に幸せになれる相手”を探したほうがいいもの。
相手の既婚者男性にしても、家庭に不満があるなら、外で発散しないで、一度、家族と向き合ったほうがいいことだってあるでしょう。つまり、2人とも“楽な手段”に逃げてしまったことが、悲劇の結果となったわけです。

出会ってしまったからこそ、一緒に堕落していってしまう関係というのがあります。残念な考えを持っている者同士が集まってしまうと、どんどんネガティブな方向に進んでしまうので、不幸になってしまうことは少なくありません。
だから、友達関係でも恋愛でも結婚でも、単に「相手がいればいい」わけではなく、“お互いが幸せになれる相手”と関わったほうがいいのです。

ただし、「類は友を呼ぶ」というように、“自分と似た人と惹かれ合うようになっています。そういう相手とは、価値観が合いますしね。だからこそ、日ごろから、自分の心は磨いていたほうがいいのです。

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