コラム 別れた後も友達になれる元カップルの特徴4つ~その2~

別れた後、友達になれる元カップルもいれば、それっきりの場合もあります。~その1~では、「友達になれる元カップルの特徴」として、「別れたとき、修羅場になっていない」「お互いに相手に未練を抱いていない」について紹介しました。~その1~はコチラ

友達になれるかどうかは、2人の関係だけに限らず、そもそも双方が「元恋人と友達になりやすい性格」かどうか、というのもポイントとなります。

「男女の友情」は成立する?

友達になれる元カップルの特徴3:双方で「男女の友情は成立する」と考えている

元恋人と友達になれるかどうか以前に、「男女の友情は成立する」と思えないようなタイプとは、友達になるのは難しいものです。「異性とは友達になれない」と考えている人もいますよね。

<アラフォーのCさんは、恋人と別れるときに、「いつか友達として会えるといいね」というと、「俺、男女の友情は成立しないと思っているから」と言われ、あっさり断られたそうです。
付き合っていた頃も、Cさんは、彼と「心のつながり」を求めていましたが、彼にとっては、「男女の関係」を欲していたのに過ぎなかったことを思い出し、だから、「合わなかったのだ」と理解したそうです>

異性を「自分とは別の生き物」くらいに思っている人の場合は、友達になるのは難しいもの。異性の兄弟(姉妹)がいなかったり、男子校、女子校出身だったりした人の中には、異性と「人間対人間」として関わることが苦手な人がいます。

それだけでなく、「男女の友情を成立させる」ためには、異性、同性に限らずですが、「気が合うこと」が重要です。話が合わなければ、友達として一緒にいる意味を感じなくなってしまいますしね。
相手に対して、「人として好き」「一緒にいると楽しい」と思えるような関係でなければ、友情を築くのは難しいのです。

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