コラム 口癖にすると幸せになれる言葉とその活用法~その2~

いい言葉には「言霊」といって、“言葉に宿っているパワー”があると言われています。いい言葉を発していると、不思議と素敵なことが起こりやすいのだとか。

~その1~では、「幸せになる言葉」として、「ありがとう」「幸せだな」について紹介しました。~その1~はコチラ

次に紹介する幸せになる言葉は、「幸せ体質」になるためにも大切なものです。

幸せになる言葉3:ツイてる(運がいい)

自分のことを「運がいい」と思っている人は、物事を良い方向に転換できる力があるもの。だから、「私はツイてる、ツイてる」と言いながら、自分は運がいい人間なのだと信じられるようになることは、大事なことなのです。

<30代のCさんは、「ツイてる」を口癖にして、「自分はツイている人間」なんだと言い聞かせているそうです。そうすると、たとえ失恋をしても、「今、この人と別れたほうが幸せになれるから、縁が切れたんだ」と思えたり、仕事でも、「この企画が通らないのは、これから先もっといい仕事がやってくるからだ」と考えられたりするようになり、実際に数年後には、その通りになっているそうです>

「自分はツイている」と思える人は、その状況の中にある“いい部分”に気づき、生かせるから、幸せになりやすいのでしょう。
例えば、恋人との別れは、「もっと素敵な人と出会えるチャンスができた」とも言えますし、仕事が不調なときは、「プライベートを充実させるとき」、もしくは「仕事を見つめ直す時間を与えられているとき」とも言えます。

逆に、「自分は運が悪い」「ツイていない」と思っている人ほど、不幸になりやすい傾向があります。それは、そういう人は「自分自身を信じる力」が弱いから、というのもあるかもしれません。
それに、ネガティブな雰囲気を漂わせがちなので、人に「この人と一緒に楽しいことをやりたい」とは思わせにくいですしね。そうしたら、恋も遊びも仕事もチャンスを失いやすくなるでしょう。
だから、不調なときほど、自分を前向きにする言葉を発するようにしたほうがいいですし、「自分を信じる力」を持つことが大切なのです。

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