コラム 思想&行動がポイント!“幸せ体質の人”が心がけている4つのこと~その2~

同じ環境でも、幸せな人、不幸せな人は存在します。実は、幸せをつかめる人は、“幸せになる思想&行動”をもっているから快適に過ごせているところがあります。
~その1~では、「幸せ体質の人が心がけていること」として、「自分の心の声をよく聞き、それに従う」「ポジティブな思想に転換し、納得する」について紹介しました。~その1~はコチラ

幸せでいるためにも、意図的に作ったほうがいいものがあります。それは何でしょうか。

幸せ体質の人が心がけていること3:1人の時間を作り、自分を大切にする

人と関わっていると、少なからず相手に気を遣うものですし、“他人軸”になってしまいがち。だから、意図して「1人の時間を持つこと」が大切です。

<Cさんは、人に気を遣ってしまうタイプ。その場がいい雰囲気になるためなら、自分の感情を押し殺して、我慢してしまうところがあります。
だからこそ、休日は、1人で過ごすことを大切にしています。1人でいたら、自分の感情の赴くままに行動ができ、自己を満たすことができるからです。
1人で過ごし、心を整えることで、また日常生活に戻っていけるのだとか>

結婚して、働きながら子育てをしている人の場合は、なかなか1人の時間を持つことは難しいもの。それでも、仕事が終わり、家に帰るまでの間に、カフェでコーヒーを1杯飲む時間を作るだけでも、心を整えられることはあるでしょう。たった15分間でもいいのです。

子育てはもちろんのこと、パートナーの世話や親の介護など、奉仕しなくてはいけない相手がいる人は少なくありません。そういう人は、自分をおざなりにしがちですが、そんな自分を大切にできていない状態だと、人のことも大切にできる余裕がなくなってしまいます。嫌々やっていると、相手にも伝わってきますしね。

幸せ体質の人ほど、「自分を大切にする」ことの重要さを理解しています。だから、まずは「自分の心を整えるための、1人の時間」を意図して作ることが大切なのです。

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