コラム 「モテたい」と思う人ほどモテにくい理由~その2~

「モテたい!」と思っている人は多いもの。でも、そう思っている人ほど、むしろモテにくくなってしまうことがあります。

~その1~では、「モテたいと思う人の傾向」として、「いい女を演じ過ぎてしまう」「実は、自分に自信がない」ことについて紹介しました。~その1~はコチラ

日頃から「モテたい」と思っていると、逆に魅力のない言動をしてしまい、不幸になってしまうことがあります。それは、どういうことでしょうか?

自分軸に立っていない

「モテたい」と思う人ほど、他人軸になりやすい傾向があります。だから、魅力が損なわれてしまうことがあるのです。

<Cさんは、人に好かれたいので、相手の意見が自分と違うときは、すぐ相手に合わせてしまいます。
また、洋服選びにしても、“自分が好きなもの”よりも、“人からのウケがいいもの”ばかりを選んでしまいます。
何かを選択するときの判断基準は、「人に好かれるかどうか」なので、自分らしさがなく、どこか輝いていません>

自分にどんなに魅力があっても、好きになってくれるどうかは、「相手次第」です。人の気持ちなんて、コントロールできるものではありません。
だから、 “自分が「魅力ある」と思える人”でいるように努めつつも、それで相手に好かれないときは、「恋愛関係としては、合わないんだ」と思えるくらいでいたほうが幸せになれることがあります。
逆に、無理に相手好みの言動をして好かれようとしてしまうと、自分らしさを失ってしまい、魅力が損なわれてしまうことがあるでしょう。

これは、「ベタ惚れしている男性と付き合ってはいるけど、どこか片思いのような状態の女性」にも当てはまることです。
そういう女性は、相手好みになろうと無理しがちですが、そういう言動が、結局、相手を図に乗らせてしまい、フラれてしまうことが少なくありません。
多くの人が、何でも自分の言うことを聞く相手に対して、「便利」だとは思っても、「魅力がある」とは思わないもの。だから、彼にあっさりフラれてしまうことは少なくないのです。

 

空回り…していませんか?
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