【ホンキの彼活日記】慰謝料とかじゃなく、婚活女子が心得ておきたい不倫のリスクとは?ギリギリで踏みとどまった不倫デートから学んだこと〜その2〜

【ホンキの彼活日記】慰謝料とかじゃなく、婚活女子が心得ておきたい不倫のリスクとは?ギリギリで踏みとどまった不倫デートから学んだこと〜その2〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

 既婚者に口説かれつつも、ギリギリで踏みとどまったその日。その相手は某広告代理店に勤めながら、投資などもやっていてリッチで優しくて、おまけに顔もタイプ。不倫とはいえ、その弱みに付け込まれたらフラフラしてしまっても仕方がない……、婚活女子ほど不倫の罠にハマりやすいのでは?というのが〜その1〜のお話。その2では、踏みとどまれた理由やそこから考えた不倫の怖さについて紹介します。

彼が家族といるところをリアルに想像すると先に進みたくなくなった

彼と飲んでいるときにスマホの待ち受け画面が、パッと目に入ってしまったのですが、それは子どもの写真でした。そのときは、ふーんという程度だったのですが、いざ彼にキスを迫られたときに、それが先々の想像をするきっかけとなりました。

今、彼を受け入れたら、このままホテルに行くかもしれない。そのあとこの人は、普通の顔をして、家に帰って、その寝静まった家には奥さんも子どももいて……、明日は土曜日だから朝起きて、家族で朝ごはんを食べて「パパ」って呼ばれて、他愛もない会話をして……。そう考えると、自分はとんでもないことをしようとしていることに気づき、ゾッとしてしまいました。

既婚者って頭ではわかっていても、どことなくふたりで会っているときや連絡を取り合っているときは独身風に錯覚してしまっていたのです。でも、彼が帰る家には家族がいて、私と連絡をやりとりしているその家には家族がいる。不倫経験もある友だちのK子が「彼が家族と過ごしていることを想像すると虚しくなったから、だんだんと終わりの方向に向かった」と言っていたのですが、まだ始まる前だったからこそ虚しさはないものの、罪の意識に加えて、目の前の男の人を奥さんとシェアすることになるのか……?とも考えると、嫌悪感さえも芽生えてきました

他の結婚に発展するような恋愛の進捗が遅れてしまう

また、彼を振り切ったことで色々と冷静に考えることになったわけですが、既婚者との関係は、中毒性のある楽しさを含んでいると思いました。

もちろん始まってしまえば後悔するに決まってるんですけど、今だけを楽しむなら友達っぽい雰囲気もあり、男女の恋愛的なところもあり、結婚という重たいことも考えなくていいからラクに恋愛ができる。独身同士だとどうしても、腹の探り合いをしたり、牽制しあったり、慎重になってしまうぶん、お互いに窮屈で少し疲れてしまうことも多いから、なおさらそう思うのかもしれません。

でも怖いのが、この比較が自分の中で起こってしまうこと。不倫さんに楽しくてハマり、他の結婚に発展するような恋愛の進捗が遅れてしまう可能性です。実際、私自身、不倫さんが周りにいるどの独身男性よりも、よく見えてしまっていたことは事実で、「彼のほうがラクだし楽しいし……」と無意識に思っていました。

その証拠に先日会った税理士さんからの「また会いませんか?」というLINEは放置しているし、この前のパーティーで会ったお医者さんからのメッセージのやりとりも止まってしまっていたし、男友達からの合コンのお誘いもまだ返事を返してない状態……。本当の幸せを持っているかもしれない男性が見劣りしてまうという事態は、かなり恐ろしいことだなと冷静に思います。

1 2
恋愛講座 恋愛 その1 不倫 浮気 キャリア アラフォー 貧困女子 浮気事件簿 セカンド 運勢 占い 金運 婚活 アプリ 時短 恋愛運 アラサー 結婚 美人探偵
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。