コラム 【ホンキの彼活日記】人生初の婚活パーティーへ!そこで一番モテていた女性とは?また、自分には合わないと思った理由〜その1〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。年下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

人生初の婚活パーティーへ

同い年の友達に婚活パーティに一緒に行こう!と誘われて、先日銀座まで足を運んできました。人生初の婚活パーティー、行ってみたのは年収600万円以上男性限定のイベント。街コンや婚活パーティなどを主催する会社が定期的に開催しているものでした。

参加者は男性15人、女性15人くらいでしょうか。会場に着くと、2人掛けのテーブルがずらり。友達とは入り口で引き離されて、各テーブルに案内されました。私たちが参加したのはいわゆるカップリングパーティー。男女が決められた席に座り、1対1で順番に全員と話して最終的にカップリングをするというスタイルでした。

いわゆるカップリング式!どんな進行だったのか?

流れはテーブルの上にあった自己紹介カードを書いて、よーいスタート!みたいな感じで男性との会話が始まります。相手と自己紹介カードを交換して、それを見ながら話して3分くらいで目の前の男性が違う人にチェンジ。それが人数分繰り返され、そのあとはフリータイムという時間に。ここでは男性も女性も気になった人のところに話しに行って、これも3分くらいで時間が区切られます。

フリータイムの前に、中間報告みたいな感じでいいなぁと思った人の番号をいくつか書くのですが、それが相手に伝わるようになっていました。つまり、自分のところにも何番の人にいいと思われているのかカードで知らされるようになっています。またフリータイムでは連絡先を書いて渡せるカードが2枚まで配布されているので、ここで連絡先をもらったりあげたりすることも可能。そして、最終的に誰が良かったのか?を書いてスタッフさんに提出して、カップルになった人はモニターにて番号が表示されて終了。この日は3組のカップルが成立していました。

退場は男性が先に出て、そのあと女性が出るように誘導されるのですが「カップル成立した人は、男性からビル下で声をかけてくださいね!」とアナウンスが。特にはやし立てる場面などはなく、さらっと会の幕が閉じました。

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