コラム 【ホンキの彼活日記】人生初の婚活パーティーへ!そこで一番モテていた女性とは?また、自分には合わないと思った理由〜その2〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

先日は人生初の婚活パーティへ参加。着席式のカップリングパーティーで、年収600万以上の男性限定の会。男性は真面目そうな人ばかりで真剣度も高く、変な人は一切いません。1時間半の短時間でその場にいる全員の男性と話すことができるので、効率的に出会いを求める人にはぴったり!と思いつつ、私個人的にはかなり苦手だった……というのが本心。後半は何が合わなかったのか?についてお話します。~その1~はコチラ

自分に自信があるか、タフじゃないとキツイのでは?

まずは、テレビのお見合い番組などで目にしたこともある、フリータイムのときの光景がなんとも露骨で……。女性も男性も好きな人と話をしましょう!となるのですが、基本女性は席に座ったままの人が多く、そこに男性が話をしに行く形になるので女性は誰が人気なのか一目瞭然。人気な女性には男性が群がり、そうじゃない女性はその時間ポツンとひとりで席に座ったまま……。さらにフリータイムと言っても、複数で話すわけではなくあくまで1対1で会話をする時間が数回与えられる方式。気に入った子は人気すぎて話せないけれど、だからといって席が空いている子と話す気もない男性もちらほら。そういう人たちも、ひとりで席に座ったまま時間が過ぎるのを待っていました。

その光景が私的にちょっとツラくて、顔が曇る……。何回も来ていれば慣れるのかもしれませんが、それなりに自分に自信があるか、タフじゃないとキツイ……。

一番人気だった女性はやっぱり……

しかも友達からあとで聞いたのが、そこで1番人気だった女性について。私は容姿をジロジロ見たわけじゃないのですが、とりわけ美人でもなかったそう。

「スタイルも良くなくて、ちょっとふっくら。でも愛想がいい感じで、会の中では明らかにひとりだけ若かった」と言う友達。「結婚を真剣に考えている人ほど、やっぱり子供のこと考えるから、自然に年齢が最優先になるんだろうね〜」という話していましたが、そこでまたリアルな現実が見えた気がします。

婚活市場の縮図を目の当たりにした感じ

実際に私が男性と話していて思ったのが、3分話しただけじゃ、どうにもこうにもわからないというのが本音。そのあと再び話したとしても、結局10分も話していないことになるわけで、その中で誰がいいと言われても誰を選べばいいのか……。よっぽどビビッとくる人がいない限りは、年齢が若いとか年収とか見た目で判断することになるんだろうなぁとも思います。

しかも手元には相手の番号と名前と印象などを記録するような用紙があるのですが、相手のことを覚えておくことさえも結構難しい。ひと息つくヒマもなく、すぐに次の人がやってきて会話がスタート。なので、できるだけ具体的な印象をメモしておくのが正解だったのですが、私は話しながらメモをとるのも失礼だしなぁと思いつつ、モタモタしていたら途中からメモがめちゃくちゃに。最終的に番号と名前と顔とどんな人だったか?がわからなくなるという始末でした(なので、この日私は誰も選ぶことができませんでした……)。

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