コラム 【ホンキの彼活日記】超誠実な税理士さんとのセカンドデートで悟った、結婚と恋愛は「同じ」から「別」という考え方〜その1〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。年下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

恋愛と結婚は別ということが30代半ばにしてやっとわかってきた……

今まで恋愛と結婚は違う!という手の話は何百回も聞いたし、その手の恋愛記事もイヤというほど目にしてきました。

だけど、それでもやっぱり「恋愛の延長線上に結婚がある」という考えを捨てきれずににいた私も、もうすぐ34歳。30代も半ばに差しかかってくるタイミングで、やっと婚活は恋愛を探す活動とはちょっと違うということ。つまり“恋愛と結婚は別で考えたほうがいい”ということが胸に馴染み始めていました。

そのきっかけとなったのが、先週末のデートです。

乗り気じゃないけど、そのデートに行った理由

お相手は税理士事務所に努める37歳の税理士さん。その日が2回目のデートでした。マッチングアプリで出会い、1回目に会ったときは条件がいい無難な人、だけどたぶん好きにはならないだろうなぁという印象。結婚対象の彼を探そうとしている人なら絶対に悩んだことがあると思うのですが、今の自分の立場を考えたら、もったいないくらいの好条件。でも、なんかやっぱり違う? でも、これを逃したらもうこんないい人と出会えない?という葛藤に陥るパターンの人です。(1回目のデートの話はコチラ

きっとこのまま進展をのぞんでも、葛藤するだけなんだろうなぁと思いつつ、あまり乗り気ではなかった私を2回目のデートに向かわせたのは、ドロ沼にハマりそうになった不倫男さんとのできごと(そのときの話はコチラ)。また先週行ったカップリングの婚活パーティー(そのときの話はコチラ)で誠実な男性たちを目にしたところにあります。

例えるなら不倫男がカップラーメンで、婚活パーティーにいた結婚願望のある誠実な男性たちが健康食品。誘惑がものすごい強いけれど、食べていいことなし!のカップラーメンを自分の健康のことを考えて我慢したのちに、体にとても良さそうな健康食品が並んでいる陳列棚を見て「あぁ、やっぱり自分の体のこと考えないとダメだよねぇ」と思い直し、健康志向になったような気持ちの変化です。

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