【ホンキの彼活日記】絶対幸せになれそうなのに……キスが想像できない人はやっぱり無理?どうするべき? 税理士さんとのことについて〜その1〜

【ホンキの彼活日記】絶対幸せになれそうなのに……キスが想像できない人はやっぱり無理?どうするべき? 税理士さんとのことについて〜その1〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。年下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

税理士さんと3回目のデートに行き順調にコトが進行

最近でいうと、いちばん結婚相手としてイイと感じているのは間違いなく超誠実男子の税理士さんです。

その話は順調に進んでいて、少し前に3回目のデートへ行ってきたところです。正直、恋愛気分はまったく高まっていないのですが、「恋愛と結婚は別なのでは?」と思わせてくれるくらい彼は穏やかでとてもいい人。信頼できる職業だし、年収も800万前後(推定ですがたぶんこのくらい)で今の私からすると、ありがたすぎる人。彼もいわゆるハイスペック男子と呼んでいいはずなのですが、その言葉がまったく似合わない地味な雰囲気もまた結婚向きだと言えるところです。(税理士さんとのセカンドデートの話はコチラ

3回目のデートは、ビストロのお店。ふたりとも食への愛情が強いので、そんなところも相性が悪くないように感じます。夫婦でやっているアットホームな雰囲気のお店で小さな子ども連れのファミリーも多く、ちっちゃな男の子が私たちのテーブル前をウロウロ。微笑ましい光景を見ながら「アミさん、子どもは好きですか?」と聞かれたときに、彼の結婚への強い意識がうかがえました。

食事しながら何を話したかといえば、とても他愛のないこと。きっと周りから見たら私たちも夫婦?に思われていたかもしれません。食事もおいしかったし、楽しかったという気持ちにウソはありません。そして、その日の夜に「今度は、どこか遠出でもしませんか?」というLINEをもらったとき、これはきっといい感じに違いないと嬉しく思いました。

鬱陶しかった母親からのプレッシャーが後押しに変わる

「あの税理士さんとはどうなった?進展あった!?」

と最近しつこく電話してくる母親。この結婚のプレシャーがきつい時期もありましたが、最近では一周まわって母親の言葉に後押しされることも多くなりました。

「結婚相手としてはいいと思うんだけど……、好きか?って言われたら好きじゃないかもしれない……」と言うと、

「ママだって、パパのことすごい好きってわけじゃなかったんだから」と、「結婚するのに恋愛感情はそこまで必要じゃない」とバッサリ。「嫌いだったわけじゃないけど、どちらかというと重視していたのは自分の望む生活ができるかどうか」と言います。

また、私の兄はそこそこエリート系の真面目くんなのですが、その兄嫁に関しても「あの子(兄嫁)も、お兄ちゃんをスゴイ好きってわけじゃなかったと思うわよ? 幸せな生活を手に入れようと思って結婚した感じがする」と冷静に話していました。

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