【ホンキの彼活日記】男女の友情は存在しない?自営業のイケメン飲み友だちさん40歳と博多で大ゲンカ〜その2〜

【ホンキの彼活日記】男女の友情は存在しない?自営業のイケメン飲み友だちさん40歳と博多で大ゲンカ〜その2〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

不倫さんのことしか考えたくなくなってる自分に危機感を感じて、行ったのは博多へのひとり旅。私の良き恋愛の相談相手だった男友達がたまたま出張で行くという日に合わせて、旅行の日程を組んだものの、そこでその彼と大ゲンカすることに……。~その1~はコチラ

■みんなで飲んでるから、そこに混ざる計画だったのでは?

そもそも博多で彼と合流した瞬間に「え?」と思ったのが、私と彼ふたりだけだったということ。

「あれ?みんなでワイワイ飲んでいるのでは?」と私が言うと「あー、なんかみんな今日は都合が合わなくて」とひとこと。とりあえずふたりで彼の知り合いがいるというお店に飲みに行ったわけですが、私は博多3日目にして暴飲暴食がたたり、かなり疲労モード。正直、疲れているから断ろうか悩んでいたくらいだったのですが、「せっかくだし、1時間くらいでも顔出して帰ろう」という気持ちでいました。

なので彼とふたりきりというのが少ししんどくて……しかたがないので、そのまま飲んでいたのですが、すぐに疲労がピークに。彼がお店の人やお客さんと普通に盛り上がり始めたところで「ちょっと今日、眠いから帰るね。あとは楽しんで!」と、その店を出ようとしたんです。そしたら「え?じゃあ俺も」「え、いいよ、いいよ。悪いから飲んでいきなよ」「あ、じゃあ、ちょっと近くまで送るよ」「え、大丈夫」「いや、送ったらすぐ戻るし」のやりとりに。

このあたりから様子がおかしいことには気づいたのですが、あまり断り続けるのも悪いなと思って外まで送ってもらうことにしたのですが、お店を出たら今度は「あ、そうだ、アミに買ったお土産、今渡しちゃおうかな。泊まってるホテルすぐそこなんだよね」と言い出したのです。このお土産というのは飲んでいるときに話に出ていたのですが、彼おすすめの焼酎を私に買ってくれたとのこと、それはとてもありがたいのですが、私の顔はさらに曇るばかりで……。

ただ、受け取れば帰れるなら……と、とりあえずの体裁を保つことを最優先して彼の泊まっているホテルへ向かったのでした。

■私の態度に彼が怒り始める

しかしホテルの部屋に着いて、その焼酎を受け取って帰ろうと思ったら「てか、疲れてるんでしょ? ここで休んでいけば?」と彼。「あ、大丈夫、大丈夫。ありがとうね」と言って部屋を出ようとしたら、そこから彼の態度が急変したのです。

「てかさ、なんなの?今日の態度は?」と。私がその日退屈そうにしていた(疲れていただけなのですが)こと、すぐに帰ろうとしたこと、そのあたり全部含めて「俺に対して失礼じゃない?」と言い出したのです。しかも聞けば「俺は、楽しんでほしいと思って、いろいろ考えていた」と言い、なんなら福岡出張さえも私のために入れたくらいのことまで言ってきて、最終的には「アミのことが好きだ」とまで……。

酔っていたので、どこまで本心かは不明ですが、そこから話がこじれてしまい口論に。最終的に「悪いけど、わたし帰るね」と荷物を持って無理やり部屋を出たのでした。もちろん「この人とは、二度と会わない」と心に決めて。

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