【ホンキの彼活日記】男女の友情は存在しない?自営業のイケメン飲み友だちさん40歳と博多で大ゲンカ〜その2〜

【ホンキの彼活日記】男女の友情は存在しない?自営業のイケメン飲み友だちさん40歳と博多で大ゲンカ〜その2〜

■男女の友情が成り立つタイプだったのではなく、そこには下心があった

どう考えても、彼がそういうつもりだったのは明らかです。そうじゃなかったとしても、彼の態度はそう思われてもしかたがないと思いました。そもそも「みんなでいるから混ざりなよ」っていう話だったし、何から何まで私からすると話が違う!ということに加えて、そもそも妻子持ちのくせして一体なにをしているのだろう、この人は?という気持ちも。

ただしこの事件が起きるまでは、男女の友情が成り立つタイプの人かと思っていたので、そのカラクリがただの性欲だったのかというオチにかなりガッカリしました。いろんなことを話せて、何をしても受け止めてくれて、器が大きいから居心地が良くて、私はそれを友達としての相性の良さだと思っていたのですが、それも大きな勘違いだったようです。

「アミは自分のことしか考えてない」とも言っていた彼ですが、私が自分のことだけ考えて自由に振舞える居心地のいい空気を、下心からせっせと一生懸命つくっていたのはそっちだろ!とも思いました……今回のこのいろんな小細工にも嫌悪感を感じずにはいられません。

■男女の友情は見かけ倒しが多い?

そんな苦いようなしょっぱいような今回のできごとから学んだことは、男女の友情は見かけ倒しが多いということでしょうか。健全な男女の友情もなくはないと思うのですが、もっとそれはさらっとしたもののように思えます。考えてみたら、そのイケメン飲み友だちさんと私は少し仲が良すぎたし、LINEや電話の頻度を考えると、ベタベタしたところも。そして本当のところ、これまで彼の下心にまったく気づいていなかったと言われれば、それはウソかもしれません……。

でも決定的な何かがないと、ただのカン違い女にはなりたくないから目をそらしてしまいがち。しかも、こちらが下心と受け取ったら「え、何カン違いしてるの?」って言えるような予防線をしっかり張っているようなところもあったので、余計にそう思わされていました。

婚活をするにも恋愛するにも、なんでも話せる近しい男友達はいたほうがいいなぁと思っていたので、これまで頼りにしていた男友だちを失ったことは悲しい……。でも、もっと人を選べ!ということと、適切な距離感を保つことが大事という教訓を得ることができたということで、今回のことは私の中でまとまりをつけることにしました。

今回はいい別れだったように思えます。

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プロフィール

フルタアミ

1985年生まれ。フリーランスの編集・ライター。ジャンルはファッションや美容系など。高校生の頃は渋谷で毎日たむろするようなギャル。大学に入ってから社会人5年目ぐらいまでは、今でいう港区女子的な感じでいわゆる“金持ち”と合コンを繰り返す。散々遊んだあとの30代は恋愛よりも仕事、仕事の毎日に。「私、仕事が充実しているの!」のキラキラアピールを隠れ蓑に「結婚はまだいいかな」と余裕ぶっていたところ、最近になって“30代ホンキの寂しさ”実感するように。仕事を頑張る今の自分は嫌いじゃない。だけど恋愛も本気で頑張らないと!と、幸せに向かって目下奮闘中! ちなみに見た目は「気が強そう、キツそう」と言われますが、中身はかなりおっとり系です。

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