【ホンキの彼活日記】34歳で不倫からの失恋…どう立ち直ったのか?また不倫は絶対に自分から終わらせるべき理由〜その1〜

【ホンキの彼活日記】34歳で不倫からの失恋…どう立ち直ったのか?また不倫は絶対に自分から終わらせるべき理由〜その1〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

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朝起きると、違う世界……悲しみから始まる1日

博多旅行にひとり旅へ行ったことをきっかけに、不倫さんとの不倫関係がラブラブ絶頂期に。これはマズイと自制心を働かせて、なんとか不倫に自分から終止符を打ったものの(先週の話はコチラ)、失恋は失恋。電話で「もうこの関係は終わりにしましょう」と告げた翌日からは、本当に無気力状態でした。朝起きると、まるで違う世界。「あ、そっか、もう彼とは終わりにしたんだった」と、悲しみから1日が始まるのです。毎日していたLINEがナイ。なんとなくいつも繋がっている感が絶たれたことによって、こんなにも変わるものなのか……とさびしさを実感しました。

それからは正直、仕事なんて全然やる気にならないし、お酒を飲めば尋常じゃないくらいの量を飲んでしまうし、もう本当にメタメタな毎日。とてもつらーい日々を過ごしていましたが、今やっと回復の兆しを見せています。具体的にどう立ち直らせていったか?というのは、後々に話すとして、この立ち直ってきた段階で強く感じているのが、私から終わりを告げて本当に良かったということ。しかも恋愛初期の超ラブラブ状態というタイミングも今となっては、いい方向に転んだと思っています。

当たり前といえば当たり前なのですが、もし不倫が始まったばかりの友だちがいたら「絶対に不倫は自分から終わらせるべき」と声を大にして言いたいし、「できればラブラブなこの時期に」と強くおすすめしたいなぁと思います。

絶対に不倫は自分から終わらせるべきと思った理由は?

なぜ、そう思ったのかというと、まず自分から話をしているからこそ、連絡したいと思っても自制心が働くんです。「元気?」と、なにごともなかったかのように、連絡しそうになることも多々あったのですが、「いやいや、あんなに超真剣に“もう連絡しないでほしい”と話したのに、それじゃカッコがつかない」と。ついでに、このカッコがつかないということも、あとになってけっこう大事なことだと気づくことになります。

そもそも遅かれ少なかれ終わらせなければいけない関係だったわけですが、これがダラダラと続き、もしかしたら不倫というもともと採算の合わない恋愛に加え、自分の気持ちの方が大きくなるという悲劇を招いていた可能性も。そんなことになれば、余計に不毛な恋愛に悩み、身も心もボロボロになっていたはず。こっちだけが熱している状態でカッコ悪い去り方をするよりは、気持ちが均等なタイミングでさらっと去るほうが、いろんな意味で被害を最小限に抑えられたように思ったのです。

そういう意味でいうと、気持ちがお互いに盛り上がっている状況で、自分から終わらせることは、ある意味自分で終わり方を決められるということ。不倫から結婚するカップルもいるので、なんとも言えませんが、どこかで「マズイ……」と思っているなら、終わり良く終わっておいたほうが絶対にいいと思います。

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