【ホンキの彼活日記】34歳で不倫からの失恋…どう立ち直ったのか?また不倫は絶対に自分から終わらせるべき理由〜その2〜

【ホンキの彼活日記】34歳で不倫からの失恋…どう立ち直ったのか?また不倫は絶対に自分から終わらせるべき理由〜その2〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、34歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

不倫さんに別れを告げて、失恋後生活を送っているところ。だいぶ立ち直ってきたところで、少し冷静になった私が思ったのは、その不倫を自分から終わらせておいて良かったということです。~その1~はコチラ 

とはいえ、辛かった失恋直後。〜その2〜では失恋からの立ち直り方について紹介したいと思います。

友達に話しても、意外と消化不良になる理由

まずは仲のいい友達になぐさめてもらおうと思って、話を聞いてもらうものの、誰に話しても、意外と消化不良に終わるんです。(〜その1〜の後半で話した不倫経験のある既婚者のN子は別だったのですが)その理由はやっぱり不倫だから。「終われて良かったね」「安心したよ」と違和感のない言葉でなぐさめてもらっているはずなのですが、どこか引っかかりが……。誰だったか「とにかく、アミの目が覚めて良かった」という言い方をしたときに気づいたのですが、私がもやっとしたのは、不倫という理由でそれを恋愛としてカウントしてくれないところ。まるで悪い夢みたいな言い方。まぁ、当然かもしれませんが、彼の美談は受け入れられないし、ほとんどクズ男扱いです。

「イケメンだったし、もったいなかったかなぁ」なんて、明るく言ってみた冗談も通用しないし、「こんなやさしいところもあってさ」なんて彼のイイところを言っても、友だちは苦い顔。もちろん、これが普通の反応ですし、たしかに悪い夢を見ていたところもあると思います。ただどれだけ元気づけられても、彼をイイと思ってしまった自分もいるぶん、シコリが残る……やっぱり自分ひとりで立ち直る方法を……となったときに、思い出したのが、とある知り合いのアラフォー女性の話でした。

失恋は「時間が解決してくれる」の時間の捉え方にしっくりきた

失恋からどうやって立ち直るか?と考えたときに、「時間が解決してくれる」とよく言いますが、そのアラフォー女性も「やっぱり時間だと思う」との考え。ただし、その時間の捉え方が印象的でした。

「別れて2週間くらいが、いちばんツライよね。ふとスマホの待ち受け見たら元彼が飼ってた犬の写真のままだったり、たまたまテレビつけたら元彼と旅行に行った場所の特集をやっていたり、普通に生活してるだけで元彼を思い出すスイッチがたくさんあって。

でも、そんなとき元彼のことを無理に考えないようにするのではなく、あえて考えるようにしていて。で、“でもあのまま付き合っていてもお互い不幸だった”とか“街中を見渡せば、元彼よりかっこいい人たくさんいる”とか、“なんなら、アイツそこまでカッコよくなかったし”とか、自分を納得させることを考えるんだよね。もう、失恋したあとは、その繰り返しなのかなって」

失恋は「時間が解決してくれる」の「時間」は、そのための時間なのだと言っていました。元彼が頭の中にあらわれてしまったら、そのたびに自分を納得させるという作業の繰り返し。そうしていく中で、ふとイイ出会いがあったり、新しい恋の予感がしたり、少しでも明るい未来が見えてきたりすることで、より元気になっていく、それも「時間のうち」なのだそう。

「お酒とか他の男とかで、気を紛らわす人もいるけど、それは絶対にしない」とその女性。これらを含めて、このアラフォー女性の考え方が、今回の私の失恋気分にぴったりでハマったのでした。というのも、お酒を飲めば飲みすぎて、翌日二日酔いからの、気分は落ちるし、そのほか友達が気を使って合コンに誘ってくれても本当に行く気になれないというのが初期の状態だったからです。

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