コラム 【ホンキの彼活日記】婚活初めて約1年半…今もっとも大事だと思うのはコレ!46歳のバツイチ男性とのマッチングアプリデート〜その2〜

今なんとなく彼の持つ投資家コミュニティーに潜り込みかけているのですが(もちろんそこで聞く話が面白いからというのいちばんの理由です)、そこで独身の素敵な男性に出会えたり……なんてことはないかなぁと、淡い期待も寄せているところ。

■恋愛活動は少しゆとりがある状態をキープすることを心がけたい

というわけで、意外な方向に転んだ今回の件。振り返りとしては、恋愛話としては、最初から最後まで何の進捗もナシでしたが、違う縁ができた感じなのでラッキーでした。だから、今回思ったのは会ってみて早い段階でナイと思いましたが、それでも目の前の食事と会話を楽しむくらいの心のゆとりが残っていて良かったということです。実際、もし余裕がなかったときの自分を想像すると「話すことない」「早く帰りたい」で、疲れたくないから省エネモード。相手に興味を持つこともなく、きっと遠方に住んでいるって聞いただけで、もうシャットダウン。きっとろくに会話せずにサヨナラしてしまったでしょう……。

〜その1〜の初めに「婚活は自分の状態を見極めて、それに合った行動をすること」ということについて書きましたが、恋愛活動は少しゆとりがある状態をキープすることを心がけて、また根気よくいろんな男性と会い続けていこうと思いました。

とはいえ、現在はやや婚活疲労状態なのはたしか。どう休憩しながら、調整していくか……を日々考えています。

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プロフィール

フルタアミ

1985年生まれ。フリーランスの編集・ライター。ジャンルはファッションや美容系など。高校生の頃は渋谷で毎日たむろするようなギャル。大学に入ってから社会人5年目ぐらいまでは、今でいう港区女子的な感じでいわゆる“金持ち”と合コンを繰り返す。散々遊んだあとの30代は恋愛よりも仕事、仕事の毎日に。「私、仕事が充実しているの!」のキラキラアピールを隠れ蓑に「結婚はまだいいかな」と余裕ぶっていたところ、最近になって“30代ホンキの寂しさ”実感するように。仕事を頑張る今の自分は嫌いじゃない。だけど恋愛も本気で頑張らないと!と、幸せに向かって目下奮闘中! ちなみに見た目は「気が強そう、キツそう」と言われますが、中身はかなりおっとり系です。