【ホンキの彼活日記】マッチングアプリで出会った年収1億円さん…仕事は?どんな生活?どんな恋愛観を持ってるの?〜その2〜

【ホンキの彼活日記】マッチングアプリで出会った年収1億円さん…仕事は?どんな生活?どんな恋愛観を持ってるの?〜その2〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、34歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

マッチングアプリで出会った年収1億円の賢也さん、45歳。肩書きは経営者でワイルド系。何をしてそんなに稼いでいるのかを聞くと、事業投資やM&Aなどを世界中でやっているそうです(〜その1〜はコチラ)。マッチングアプリはリサーチで使っているものの、純粋な出会いも探しているそう。ですが、使ってみたところ「失礼な子も多い」という話も。一体、どんな女性たちに出くわしたのでしょうか?

■「金持ちの証拠見せろよ」と言わんばかりの振る舞い

年収1億円以上となれば、周りに滅多にいるものじゃないですし、どんな人なのか想像もつかない気持ちはわかります。ただ、賢也さんはSNSを一切やっていないこともあり、アプリのプロフィールだけでは素性がまったくわからない。だからなのか「年収1億円って、本当なんですか?」なんて、ダイレクトなメッセージをもらったこともあったそうです。

「“SNSを一切やってない人とか、信用できません”みたいなこと言われたこともあったかなぁ。あと“会社の名前教えてください”とか、唐突に“乗ってるクルマの写真送ってください”とか(笑)」

そのアプリのプロフィールは自己申告制。なんらかの証明書の提出が義務付けられているわけではないので、女性側の気持ちもわからなくもないですが、賢也さんが失礼と感じるのも、ごもっとも。その人を知ろうと思ってする質問というより、全部「金持ちの証拠見せろよ」っていうふうに聞こえます。女性側に置き換えて考えるとしたら「加工してない写真、送ってもらえますか?」とか、「免許証(年齢がわかるもの)見せてもらえますか?」みたいなことですよね。さすがにそんなこと言われたら、は?ってなりますよね。

■超高級レストランを指定される……。

「あとは、レストランを予約して店のURL送ったら、“こっちの店じゃダメですか?”って、違う店を指定してきた子がいたんだけど、それが客単価ひとり6万くらいのフレンチ。“え?”とは思ったんだけど、まぁとりあえず、その店を予約したんだけど、会ったときに“なんで最初に予約してくれたお店、安いところだったんですか?”って不満気に言われて……」

「私、そんな安い女に見えましたか?」と言わんばかりの雰囲気だったそうです。

■からの恋愛観の話に……

「恋愛ってさ、お互いに大事なものを差し出す時間だと思ってるんだよね。人によって、その大事なものは違うと思うんだけどさ。超わかりやすい例えでいうと、男性はお金を差し出す代わりに、女性側は美しくいられる貴重な時間を差し出す……みたいな。

だから、お互いに差し出そうとする姿勢がないとダメなんだよね。

 “もっと、あたしにお金かけてよ!”となったり、自分に本気だとわかりながら女性をもてあそんでいたり。これだと奪い合い。さっき話した女性たちって、俺から奪おうとしてる感じにしか見えないよね(笑)」

奪おうとしてくる人に与えるものは何もない……。どうやら、そういうことらしいです。

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