コラム 【ホンキの彼活日記】彼の何がいいのか?何が嫌なのか?上手に答えられないときのチェックポイント〜その2〜

■恋愛遺伝子が近いと惹かれなくて、遠いと惹かれる……その話にひと安心

思春期の女の子がお父さんの匂いをクサイ!と敬遠するのも、このHLA遺伝子が関係しており、自分と近い人を避けるようにDNAができているとのこと。私が文句なしの外資系金融マンの彼を「無理!」と思ったのは、きっと遺伝子が近かったせいだ!と納得することにしました。反対にホタテくんは、この恋愛遺伝子が遠かったから相性が良く、居心地が良かった……ということで、着地!

もちろん、本当のところはわかりません。だけど、この事実にちょっと私は救われました。

ホタテくんに惹かれて2年半も付き合ったことはもうどうしようもないし、どうでもいいことなのですが、問題はこの外資系金融マンの彼。ほかに好きな人がいたわけでもなく、彼に悪いところがあったわけでもなかったので、当時は「なんで、ダメなんだろう」と思いつめましたし、こんなにいい人をいいと思えないなんて、ものすごくダメな人なのではないか……と、落ち込んだからです。本当かどうかは別として、「遺伝子の相性が合わなかったんだなー、きっと」と思えば、ならしょうがないよね、と、今さらながら自分に優しくできるような気がしました。

■遺伝子レベルで相性がいい人と引き合わせてくれる結婚相談所があった

さて、この恋愛のモヤモヤをスッキリさせてくれたHLA遺伝子の話を知るきっかけになった結婚相談所「NOZZE.(ノッツェ.)」。こうなってくると気になるのは、ここで展開されているDNAマッチングというサービスです。

このDNAマッチングで婚活をすれば、遺伝子レベルで相性がいい人と引き合わせてくれるということ。「なんだか気になる」「一緒にいると落ち着く」という本能でいいと思えるような人と出会うことができるかもしれない!と思うと興味が湧いてきます。アプリでの出会いにも手詰まり感を感じていたところ、この新境地での出会いを求めてみるのもありかもしれません。

決して安くはないサービスですが、遺伝子レベルでの相性って、なんだかすごそうですよね。

結婚相談所「NOZZE.(ノッツェ.)」のDNAマッチングは、入会金が3万円、DNAマッチング費用5万円、マッチング量1万5,000円(お見合いが発生したときのみ)、成婚料10万円です。決して安くはありません……。

 
1 2

プロフィール

フルタアミ

1985年生まれ。フリーランスの編集・ライター。ジャンルはファッションや美容系など。高校生の頃は渋谷で毎日たむろするようなギャル。大学に入ってから社会人5年目ぐらいまでは、今でいう港区女子的な感じでいわゆる“金持ち”と合コンを繰り返す。散々遊んだあとの30代は恋愛よりも仕事、仕事の毎日に。「私、仕事が充実しているの!」のキラキラアピールを隠れ蓑に「結婚はまだいいかな」と余裕ぶっていたところ、最近になって“30代ホンキの寂しさ”実感するように。仕事を頑張る今の自分は嫌いじゃない。だけど恋愛も本気で頑張らないと!と、幸せに向かって目下奮闘中! ちなみに見た目は「気が強そう、キツそう」と言われますが、中身はかなりおっとり系です。