コラム 【ホンキの彼活日記】40歳の理系男子経営者ホリケンさん…知的で話の内容は面白いけれど、彼の会話がイケてなかった理由〜その1〜

■とはいえ、ホリケンさんの会話がイケてないし、デートはツマラナイ

当日のデートプランはというと、美術館に行ったあとに食事というスケジュール。彼が行きたいと行っていた企画展に足を運び、それを楽しんだあとに、近くの中華屋さんでご飯を食べるという流れでした。

疲労が溜まっていて、かなり体がダルかったけれど行ったらスゴク楽しくて、彼との仲も進展して、もう万々歳!と思える結論だったら良かったのですが、残念ながらそんな都合のいい方向には進みませんでした。正直、1回目、2回目のときには思わなかったのですが、今回に関してはツマラナイ……と思ってしまったし、彼との会話にうーん、どうなのこれ?とイライラしてしまう場面も。食事の途中から、だんだんどうでもよくなっている自分がいて、なんだかマズイ空気に。私があまりにも曇った表情をしていたこともあり、ホリケンさんも「テンション低い?大丈夫?」と、気にしてる様子でしたが、だからといって特段ナイスなフォローをしてくれるわけではありません。

こういうときに男性に過度な期待を持ってしまうのは、きっと遊び人な男性とばかり遊んできたからこその後遺症だとも思いましたが、とにかくその日は帰りたいモードに。「そろそろ帰りませんか?」と言ったのが夜の22時。そのまま大人しく帰ることになりました。

彼の会話がイケてない理由はなんだったのか。そのデートのどこに問題があったのか。詳しくは〜その2〜へ続きます!

ちなみに一緒に行った美術館の企画展も全く趣味じゃなく……ここでも気持ちがシラけてしまっていました。

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プロフィール

フルタアミ

1985年生まれ。フリーランスの編集・ライター。ジャンルはファッションや美容系など。高校生の頃は渋谷で毎日たむろするようなギャル。大学に入ってから社会人5年目ぐらいまでは、今でいう港区女子的な感じでいわゆる“金持ち”と合コンを繰り返す。散々遊んだあとの30代は恋愛よりも仕事、仕事の毎日に。「私、仕事が充実しているの!」のキラキラアピールを隠れ蓑に「結婚はまだいいかな」と余裕ぶっていたところ、最近になって“30代ホンキの寂しさ”実感するように。仕事を頑張る今の自分は嫌いじゃない。だけど恋愛も本気で頑張らないと!と、幸せに向かって目下奮闘中! ちなみに見た目は「気が強そう、キツそう」と言われますが、中身はかなりおっとり系です。