【ホンキの彼活日記】40歳の理系男子経営者ホリケンさん…知的で話の内容は面白いけれど、彼の会話がイケてなかった理由〜その2〜

【ホンキの彼活日記】40歳の理系男子経営者ホリケンさん…知的で話の内容は面白いけれど、彼の会話がイケてなかった理由〜その2〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、34歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

40歳の理系男子経営者ホリケンさんとの3回目のデート。嫌じゃないけど、気持ちは盛り上がっていないということもあり、その日は疲労困憊。デートをキャンセルしようか迷った挙句、行ったものの、まったく楽しくないし、ホリケンさんとの会話にイライラすることも。彼の会話がイケてない理由や、そのデートの問題点はなんだったのか、を〜その2〜では紹介します。~その1~はコチラ

■彼のする話は全部が面白い……だけど女心を見事に外している

ご飯を食べながら、ホリケンさんはビジネスの話や仕事の話を。その話の内容はとても面白いのですが、そのときの私はどちらかというとだる〜く、どうでもいい話をしたい気分でした。そこから今度はアニメの話になって、さすがにもう少し気の抜けた話ができるかと思いきや、好きなアニメの放送が終わってしまってさびしい……と口にすれば、もうあのストーリー展開だと続きを作るのが難しくて、どうのこうのと始まる。そして、それが終わったと思ったら、今度は人気が出るアニメの法則みたいな話が続きます。繰り返しになりますが、ホリケンさんの話は面白いんです。でも、その日は、どうしても楽しむことができなかったのです。

一体どうしてなのか?自分はどうして欲しかったのか?を、あとあと考えてみましたが、まずは疲労が原因で起こっていた気分のズレ。そして、もうひとつは、もっと「私自身」に寄り添った会話をして欲しかったのだと思います。というのも、先ほどのアニメの話もそうなのですが、基本的に彼は私が話した話に対して、それを客観的にどうこう言うことがとても多い。だから、どっかで自分自身を見ていないような、そんな寂しささえ感じます。

「イチゴが好き」と言ったら、彼はたぶん「アミちゃんってイチゴが好きなんだ、なんか女の子っぽくていいね」とはならず、イチゴはビタミンCが豊富だから、どうのこうのって始まるだろうし、「最近、ちょっと太ってきて……」と言えば、もちろん「え、そんなことないよ?」とはならずに原因はストレス?ストレスなら、こういう解消法が良くてどうのこうのと続きそうです。男性はこういうもの、女性のオチない話がキライっていうセオリーを頭ではわかっているものの、実際にはそこで引っかかってしまったのでした。

1 2
美人探偵 時短 その1 アプリ 占い 運勢 恋愛運 金運 セカンド 浮気事件簿 結婚 キャリア アラサー 婚活 恋愛 不倫 浮気 アラフォー 貧困女子 恋愛講座
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。