【ホンキの彼活日記】高望み、好きになれない、どんどん不利になる……婚活の憂鬱に効く話〜その2〜

【ホンキの彼活日記】高望み、好きになれない、どんどん不利になる……婚活の憂鬱に効く話〜その2〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、34歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

高望みしているつもりはなかったけれど、あらゆることを考えると、ターゲットは狭くなり、だから出会えず、これからどんどん複雑になるのか?と思うと、かなり重たい気分に。(~その1~はコチラ

そんな気持ちを既婚者の女友達に相談してみたところ、気持ちが軽くなる話が返ってきました。

誰と結婚しても同じ説

「最近、本当に思うんだけどさ。結婚って誰としても同じなんじゃないかって、スゴく思うんだよね。よく言われていることだけど、結婚って本当にゴールじゃない。

親とか結婚生活長い人とかはさ、自分の経験をもとに“結婚はこうだよ”とかアドバイスくれたりするじゃない? それって正しいなって思うし、参考になるんだけど、結局それは長年結婚している中で紆余曲折あって、いろんな浮き沈みを経験しているからこその言葉。だから、結果論っていうかさ、このまま夫婦を一生続けるとして、もう死ぬときにならないと、“この人と結婚して正解だったか?”なんてわからないと思うんだよね。

だから、私はそういう意味では誰と結婚したって同じなんじゃないかなって思う。極論だけどね」

という話をしてくれたのは、結婚2年目の女友達。昔から私のことをよく知る友人なのですが、結婚は女性の夢だし、幸せの象徴なんだけども、それは一種のまやかしだと思ったほうがいいのでは?という話もしていました。

一生に一回、人生においてものすごい特別なものだからこそ、サイコーの一手を打ちたいし、渾身の思いで相手選びをしてしまう気持ちもわかるけれど“結婚はやってみないとわからない”ものでもある。だから、あーだこーだごちゃごちゃ言う前にまずは「結婚してみなさい!」と言っていました。

とはいえ「まずは結婚」なんてお試しできるようなものでもないから、まずは「せめて男とちゃんと付き合え」「同棲しろ」「同棲が無理なら、同じ男にもう少し踏み込んでみなさい」というアドバイスをもらいました。チクっと痛い言葉ですが、たしかに結婚どころから、ちゃんと男女の関係を築けるような男性が現れないまま数年経ってしまっています……。

そして、もうひとり。もう結婚して10年くらい経つ友達から言われたのが、「恋愛のドキドキ感は代わりがきく説」でした。

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