【ホンキの彼活日記】もうスグ35歳に…これまでの約2年間、婚活を邪魔していたものとは?今求めるべきパートナーはこんな人!〜その2〜

【ホンキの彼活日記】もうスグ35歳に…これまでの約2年間、婚活を邪魔していたものとは?今求めるべきパートナーはこんな人!〜その2〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、34歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。年下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

20年ぶりくらいに再会したイケメン代理店マンに言い寄られたことをきっかけ(その1はコチラ)に考えたのが、今後の婚活について。婚活始めて約2年……これまで私の婚活を邪魔していたものとは……。

ドキドキやトキメキにめっぽう弱い恋愛体質

婚活を妨げているもの、それは恋愛体質です。周囲を見ていても恋愛体質な人ほど婚活に否定的だし、結婚していない。「恋愛していないとダメ」とか「彼氏がいないとダメ」とか、恋愛体質の定義はいろいろとありそうですが、私の場合は圧倒的に恋愛における“ドキドキ感”とか“トキメキ”にめっぽう弱いというところ。それに惑わされたり、翻弄されることが、とにかく多い……のです。

恋のドキドキ感が悪いわけではないですが、30代半ばにもなれば、それはやはり危険ととなり合わせ。少しでもドキドキするような人が現れて、心が揺さぶられると、現実が霞んでしまうのが、その理由です。そんな相手とゴールインできれば万々歳ですが、ドキドキをくれるような人は、もはやチャラ男さんのような既婚のチャラい男とか、かわいい歳下くんとか、絶対に結ばれることがないであろう人がほとんど。結婚相手どころか、恋愛相手にもならない男の子ばっかりというのが現実です……。

“それはそれ”と別腹にしておけばいいものの、そんなにうまくはいきません。

なぜなら、心トキメク人の出現で、現実的な候補者がつまらなく見えてしまうから。実際、チャラ男さんの存在が、私の周りの現実的な結婚相手候補をとことん退屈な人に見せているし、“やっぱりあの人は、違うのかな”という方向に向かわせようとしています。

さらにやっかいなのが、私の場合、恋愛ドラマ・映画にも影響を受けてしまうところ。アラサーが運命的な恋に落ちる恋愛ドラマを見て、ステキ!と思った日には、「やっぱり、今の彼は結婚するにはアリと思っていただけで、好きではないからナシ?」と、思ってしまうことが、今までに何度あったことか。

2次元の魅力にどっぷりはまって、現実世界での恋愛に興味がない人たちがいるという話を聞きますが、それに近いものを持っているのかもしれません。

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