【ホンキの彼活日記】親友の結婚を喜べない…女同士のマウントは受け入れるべき?私はこうやって心を整理しました〜その1〜

【ホンキの彼活日記】親友の結婚を喜べない…女同士のマウントは受け入れるべき?私はこうやって心を整理しました〜その1〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、34歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

親友のK子が結婚することになった……それを聞いて重いなまりが心にぶら下がる

「実はプロポーズされちゃって」

親友のK子からのその言葉を聞いたときには、ズシンと重いなまりのようなものが、心にぶら下がった気がしました。女性同士はいくら仲が良くても、結婚問題に関してはかなりデリケート。しかもお互いに結婚、結婚と騒がしくしていたのだから、なおさらです。しかも、彼女の場合はかなりの急展開で結婚に至ったようで、あまりに突然の報告だったのです。

私自身、頭でそんな嫉妬じみたものが、どれだけ無意味で醜いのか?については、わかっているつもりでいたものの、現実はそんなキレイごとでは片付けられない状況にいました。

「えええ、本当に!?おめでとう!!!!!やったじゃん!!!!」

と、ハイテンションなLINEで返したものの、その言葉に心なんて1ミリもこもっておらず、空っぽのメッセージを送っていました。

ちなみに、このK子の婚約相手は同僚。前々から、“ちょっと気になっている”という話を聞いていたため、話の流れでいうと、それまでは「がんばろうよ!」なんて言ってきた手前、精一杯喜ばないと話の辻褄が合わない。

K子「ありがとう、アミ」
私「うんうん、私も嬉しい!近々お祝いしなきゃね」

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