【ホンキの彼活日記】親友の結婚を喜べない…女同士のマウントは受け入れるべき?私はこうやって心を整理しました〜その2〜

【ホンキの彼活日記】親友の結婚を喜べない…女同士のマウントは受け入れるべき?私はこうやって心を整理しました〜その2〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、34歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

親友の結婚が決まり、それを素直に喜べずに複雑な心境だった私。祝福したい気持ちがないわけじゃないけど、心から祝福してあげられない自分にガッカリしたり(〜その1〜はこちら)。そんなナイーブな私にK子が追い打ちをかけるひとことを。〜その2〜では、そんな状態からどうやって霧を抜けたのか?を紹介します。

K子の言葉に心が打ち砕かれるうような衝撃を受ける

私「どうなの?」
K子「うーん、まぁ、こんなものかなって感じ」

電話でひととおり用事が済んだあとに、結婚のことに触れないのもなんだか不自然な気がしたので、私から切り出した会話がきっかけでした。

K子はなぜかクールで「もう超ハッピー!」っていって照れ笑いぐらいでもするのかと思ったら、言うこと言うことなぜかローテンション。思わず「もー、もっと喜べばいいのに(笑)」と言ったのですが、私の中の何がぷっつり切れたのは、K子のこのあとの発言でした。

「私が、超幸せそうにしてたら、アミがムカツクんじゃないかなって思って」

さすがに一瞬無言になってしまった私。そのあと、驚くくらい大量の涙がドロドロと……。だって、その言葉が一番キツイでしょうよ……と。それを口に出して言うなよ……と。彼女は気を使ってわざとテンションを低くしていたみたいなのですが、結局はいちばん嫌な形で私に攻撃の矢を放っていました。「学歴はいいし、お金すごい持っているし、浮気はしなさそうで真面目だし、すごい安心感あるっていうか……」と、最終的に話すのろけ話は苦行そのもの。彼女は私がもう2年近くも婚活していることも知ってるし、もちろん直近の男性関係も全部把握しています。一体、なんでそんなことを言ってくるのだろうか、と考えると純粋に悲しくなりました。これなら、まだ純粋に喜んでいる彼女の話を聞くほうがマシでした。

「あ、もうこんな時間!ちょっとそろそろ出かける準備しないといけなくて!」

彼女にわからないように、不自然に思われないように、そのときは、とっさに電話を切りました。そして、とりあえず心を落ち着かせることに……。

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