コラム 【ホンキの彼活日記】恋愛するってこういうことだったよね!? とある男の子をキッカケに固まった私の婚活新方針〜その2〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、34歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

池松くんと出会って、人を好きになったり、恋愛することの新鮮さを目の当たりしたことで、私の婚活への考え方が固まりました。(留学先で出会った池松くんについては〜その1〜で!)

自分の意に沿わないことをするのは、もうできるだけやめよう

いちばん思ったのは、「自分の意に沿わないことをするのは、もうできるだけやめよう」ということです。それは「気になってもいない人ととりあえずゴハン」とか「好きになれるかもしれないから、様子見」とか、です。大人になったのだから、恋愛の仕方も多少は変えないといけないとは思ってはいるのですが、根本のところって、結局今も昔も変わらないんだなぁということがハッキリしました。

これまで深く付き合った人や、ちゃんと好きになった人を思い返すと、出会い方はどうであれ池松くんに対して思ったような自然と湧き上がる好意みたいなものが、絶対にあったと思ったのです。そういう気持ちはとても尊いし、私はそういう人といたほうがいいんだろうなーということも、これまでの自分を俯瞰してみても、よくわかりました。

居心地がバツグンだからこそ、自分自身も絶好調

「だから結婚できない」「まだ20代ならそう言っててもいいけど……」と言われれば、本当にその通りです。でも、嫌なものは嫌。それで結婚できなくて困るのは自分なわけで……そのあたりは自分で責任取りながらやっていこうと決めました。というのも、あれこれ周囲に流されず、素のままでいられた3週間の留学生活が、なんと心地よかったことか。そもそもが恋愛目的ではないけど、人と関わり合いのある環境は私にとって、とっても居心地がバツグンで、居心地がバツグンだからこそ自分自身も絶好調でした。

絶好調な自分をつくるのは、やはり自分の意に寄り添うことが大切

帰国したら現実に戻り、何もかも元通りになるだろうとも思っていたのですが、意外とそんなこともなく調子はそのまんま。英語力に関しては、完璧に元通りになってしまっていますが、仕事や人間関係などは新しい風が舞い込んできている段階です。つまりは、居心地がいい場所は絶好調になる、そして絶好調な自分をつくるのはやはり自分の意に寄り添うことが大切なんだと思いました。

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