【ホンキの彼活日記】「どういう人が好き?」に答えられない……そんなこじらせ女子はいませんか?〜その2〜

【ホンキの彼活日記】「どういう人が好き?」に答えられない……そんなこじらせ女子はいませんか?〜その2〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、34歳です。「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

趣味で男女のマッチングをしているユージさん。その精度は仕事でもないのに、17組もの結婚カップルを誕生させているという人。まずは1時間くらい話をしましょうとなり、私のこじらせ話を延々と聞いてもらったのでした(〜その1〜はコチラ

マッチングアプリに結婚相談所…いろいろやってきたけれど彼氏ができない原因は?

マッチングアプリをやったり結婚相談所に行ったり、不倫をしたり、遊び人の男性に癒しを求めたりと、突散らかし感も満載だったこれまでのこと。ここ最近は、好きでもない人と旅行に行ったり、無理やり好きになろうとしてることに心底疲れたところでしたが、そこでフィリピン留学があり、視野が広がり、さらにはそこで出会った池松くんに恋心を抱いて恋愛の本質に立ち戻ることができた……。と、それはそれで良かったのですが、結局彼氏はできていない。そんなこじらせ感満載の話を、ずーっと聞いてくれていたユージさん。ひととおり話終わったらところで言われたのがこれでした。

「話聞いてると、アミさんの問題はあれですね。“自分がいいと思った人は、心の奥底で付き合えない”って無意識に思っちゃってるってことなのかも? でも、大丈夫です。今のアミさんならいい方向に向かってると思います」

いきなり、占い師じみたことを言われて、少しビックリするものの、このユージさんがいうには、会話からその人の思考のクセみたいなものを読み取っているのだというのです。そして私の場合、とにかく“いいなー”と思った人に対しては、“付き合えない理由”をすぐに検索し始めているのではないかと言っていました。

年齢に対するネガティブな気持が強いと歳下男性と付き合うのが難しくなる

「直近の池松くんの話ですが、海外で働くことが決まっている、年齢が若い、東京に住んでいないと、リアルな問題があるということは僕もわかりますよ?ただ気持ちを伝えてみて、それでふたりで考えてどうしようもないよねってわけじゃないじゃないですか? 何かする前から、もう諦めてしまってますよね?」

「そ、そうですけど……」

「いや普通はそう考えるじゃないですか?」と言い訳しそうになったのですが、それを待たずにユージさんの話が続きます。

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