コラム 【ホンキの彼活日記】大人の魅力って何?超年下男子との恋愛がうまくいくコツ〜その2〜

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

エステサロンの結衣さんと話題になったのは、33歳女性と26歳男性の結婚の話。そこから、超年下男子との恋愛についての話が大盛り上がり(〜その1〜はコチラ)。〜その2〜では、いちばん話が盛り上がった映画『新しい靴を買いに行かなくちゃ』についてのお話。この映画のアオイさんから学ぶ、年上女性の魅力とは?について紹介します。

味のあるオシャレなプラトニック恋愛模様がキレイに流れていくお話

『新しい靴を買いに行かなくちゃ』では、パリを舞台にアオイさん(中山美穂さん)と、セン(向井理さん)が繰り広げる、味のあるオシャレな恋愛模様が見られます。

ストーリーは、パリに旅行に来ていたカメラマンのセンと、パリ在住のフリー編集者のアオイさんが偶然の出会いから、3日間一緒に過ごすというもの。出会ったその日に泥酔してしまうアオイさんを自宅まで送ったセン。そこから急激に距離が縮まり、ふたりのプラトニックなラブストーリーが始まります。

自宅でワインを飲んでほろ酔い状態で添い寝したり、パリの街をふたりでめぐったり。距離を縮めていきながらも、お互いのバックグラウンドの違いから、その先の展開が望めない関係。これ以上進むことにためらいを感じて、つかず離れずなふたりが、たまらなくくすぐったい……結衣さん自身も2年前に10歳年下の男の子と恋愛関係になったことがあり、昔を懐かしがりながら、語っていました。

映画『新しい靴を買いに行かなくちゃ』のアオイさんから学んだこと

「年上の女性と若い男の子の恋愛なのに、アオイさんには“あたし、おばさんだから”みたいな自虐っぽさは一切ない。だからといって、決してかっこいい女でも大人の色気ムンムンキャラでもないんだけど、すごく魅力的……。その魅力が何かっていったら、無邪気さとか、奔放さとか、素直さとかじゃない?」と、結衣さん。

映画の中のアオイさんは、たしかにスキだらけ。初めて会った日に飲んで泥酔して、センにおんぶしてもらいながら、自宅に連れていったもらった瞬間、玄関でそのまま寝ようとしたり、センが一時的に(何も言わずに)どこかへ出かけてしまったときは帰ってしまったものだと勘違いして、ものすごく動揺したり。そして、そんな心配をされているとも知らず、アオイさんの家に戻ってきたセンに「もう帰っちゃったかと思った……」と、素直に悲しかったことを表現したり。それはパリという異国で仕事を持ってたくましく働いているという前提があるからこその魅力なのだとも思いますが、自動的にひきつけられてしまう雰囲気があるのです。

そして、そんなアオイさんを不思議に素敵だなーという気持ちで映画を見ていると、ちょうどいいタイミングで、酔ったセンが同じく酔っているアオイに言うんですよね。

“年上の女性にこんな言葉は失礼かもしれないけど”と、前置きした上で“アオイさんカワイイ”と。

超年下のイケメン(しかも好意を持っている)から発せられる「カワイイ」は最上級の褒め言葉。このシーンは間違いなく、見ている女性が心がきゅんとなり、気持ちが高揚するところで間違いありません。

でも、そんなことを言ってもらえるのは、きっと中山美穂さんだから……。このストーリが成立するのは、中山美穂さんがだからに違いないという問題も無視できません。無邪気で自由奔放で素直。それがいいことなのはわかるけど、普通の人がやったらただの自由自在オバさんに成りかねない……。

では一般人の私たちが最低限努力できるところはどこなのだろうか? それを結衣さんとふたりで話したのですが、最終的にはふたつのポイントに絞られました。

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