【ホンキの彼活日記】恋愛をこじらせる悪い思考グセ…私はこうやって解決しました!〜その2〜

【ホンキの彼活日記】恋愛をこじらせる悪い思考グセ…私はこうやって解決しました!〜その2〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、34歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

「あのさぁ、昔のこと掘り返して悪いんだけどさ。どうしてあのとき、私を結婚相手に選ばなかったの?」と、聞いたのは、昔私と付き合っているときに他の女と結婚してしまった人。「家柄」を理由にどこどこの大企業の社長の娘と結婚してしまい、そのときの痛手が私の悪い思考のクセをつくっているのかもしれないと、そこに立ち戻ってみることにしたのでした。(〜その1〜はコチラ

結婚相手に選ばれなかった理由

「あのときはさ、世間体をすごく気にしてたんだよね。だから、自分がどう考えるか?っていうより、親がどう考えるか?が優先されていたのかな。10年前……まだ30歳くらいだったわけだけど、やっぱり若かったのもあると思う」

最初は「一体どうしたの?」という反応だった彼。最初は適当にその会話を終わらそうとしてたところもあったのですが、私が真剣モードであとに引かなかったことで、徐々に心境をしっかり話す態度に変わっていきました。

「それにさ、自分の将来の見通しを立てられるか?って言われたら、親の考えに勝るようなものを立てられなかったってところも大きかったと思うんだよね。まだ未熟だったからこそ、結婚してからお金の心配がない人を選んだのかな……」

当時大企業に勤めていた彼。それなりにお金を稼いでいたはずですが、それでも先々の将来を心配していたし、親の影響下にいたからこそ、親の言うことが絶対的に正しいと思っていたそうです。

ただし「親のしがらみに途中から耐えられなくなったんだよね」という元彼さん。結局は離婚をすることになったし、もっと自分の思うように自由に生きようと思って、そこからお金を稼ぐために頑張ったのだと言ってしました。そして、今では経済的な自由を手に入れています。

「今だったら、本当の意味で“自分が一緒にいたい人い”を選ぶかな。もう経済的な心配はないし、親にも喜ぶことをたくさんしてあげたしね。今の精神のまま当時に戻ったら、間違いなくアミと結婚していたと思うよ」

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