コラム 【ホンキの彼活日記】2年半こじらせていたけれど……ココを直したらスグに彼氏が!天才系男子くんと無事に付き合えた話〜その2〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、34歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

ちょっといいなぁと思い始めていた東大天才系男子くん。そんな彼に「もうちょっと、アミちゃんと一緒にいたいなぁって思っていて。もし良かったら明日うち遊びに来ない?」と言われたとき、いろんな憶測が私の頭を駆け巡りました。彼の人間性を疑ったり、変に駆け引きしようとしたり。いつもなら、ここで返事を引き延ばすということをしていたと思うのですが、そこで考えたのが「私はどうしたいのだろうか」ということでした。(〜その1〜はコチラ

こじらせ度合いを悪化させていったものは?

なんで、このタイミングで急にそんなことを思ったのかというと、自分の感情のクセをリアルタイムで客観視したことで、「彼がどう出るか?」「どう行動するのか?」と常に彼が軸になっていることに気がついたのです。「相手がこうだから、こうしよう」と、つまり言ってしまえば損得勘定。この、足したり引いたりして、自分が傷つかないようにしようしようとする行為です。これがどんどんこじらせ度合いを悪化させていったのだと思います。

なので、彼ではなく主軸を自分にうつすことに。いったん彼がどういうつもりかは関係ナシにして、どうしたいのか?一緒にいたいのは私も同じ。彼が住んでいる部屋を見てみたい気持ちもある。でも家に行くのはちょっと抵抗あり……と自問自答の結果、結局私が返したLINEは、

「嬉しい笑。家にも行ってみたい!でもそれ明日じゃないとダメ?」

というメッセージでした。すごくシンプルなことだったのですが、これは自分の心の中をそのまんま彼に伝えただけ。簡単なことのようですが、好意のある相手に好意を示すこと。これが敵に弱みを見せるというか、手の内を明かすというか、私にとってはものすごく難しいことだったのだと思います。でも、これをしたことが良かったのか、ここからコトはトントン拍子にことが進んでいったのです。

そのたびに「彼がどうかは別として、自分はどうしたいのか?」と何度も問いかける

お家デートは延期になり、次に会ったのは2週間後(しかもランチデート)。その間に、彼とはほぼ毎日LINEでやり取りをしていたのですが、どんどん彼の存在が大きくなっていくのはいいものの、それと同時にきれいに不安も増えていきました。「次、会えるのが楽しみだな」みたいな彼から好意的なLINEがくると、それはわかりやすく現れます。

「今はLINEくれているけど、飽きてしまうのではないか」「今は落とせそうって思っているからゲーム感覚なのではないか?」「付き合おうって言わないまま、遊ばれるのではないか?」など、本当にありとあらゆる憶測が頭を駆け巡ります。なので、そのLINEをついつい既読スルーしようとしたり、間をあけて返信しようとしたり、逃げの姿勢が出てくるのですが、そのたびに「彼がどうかは別として、自分はどうしたいのか?」と、何度も自分に問いかけていました。それで「彼の気持ちを抜きに、私は彼と付き合いたいと思っている」と確認した上で「私も楽しみ」と、素直な気持ちを返信していました。

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