コラム 【ホンキの彼活日記】コロナで婚活が劇的に変化してる…!?アラサー独身のリアル婚活状況~その1~

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、35歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

宮古島に1か月ほど滞在していました

東大出身の天才系くんとの自然消滅を迎えた今現在。世界がコロナで大変なことになっている最中、私の婚活は振り出しに戻っている状態でした。しかもこんな状況ながら、私自身は仕事で東京を離れて宮古島に1か月ほど滞在していました。

付き合っていた彼とは別れてしまったし、コロナで世の中はどんどん大変な状況にはなるし……。知り合いもいない宮古島の地で「もう、この先どうしたらいいのだろうか……」と、恋愛や結婚に関しては不安が募る毎日が続いていました。

頼ったマッチングアプリはTinder

でも、途方に暮れてばかりはいられません。「こうなったら、ここで相手探す?」「でもって、そのままうまくいったらこっちに移り住んでしまうのもあり?」と思ったり、もしくは「東京から遊びに来ている人がいるかもしれない!」「東京と宮古島を行き来している人もいるかもしれない!」と、いろんな可能性を考えめぐらせ、とりあえず久しぶりにマッチングアプリを開いてみることにしました。

起動させたアプリはTinder。マッチングする相手を●キロ以内と距離で指定できるので、とりあえず宮古島でお友達をつくろうというテンションで気軽に再スタート。やってみれば何かあるはず!と思っていたのですが……。

東京でやるTinderと宮古島でやるTinderの違い

東京でTinderをやっているときと違うところは、まずプロフィールに情報をちゃんと載せている人が少ないこと。また今や、マッチングアプリで写真や自分のプロフィールをこと細かく載せることに対しての抵抗はなくなってきているものだと思っていたのですが、in宮古島Tinderはちょっと様子が違いました。

顔写真を載せている人もほとんどおらず、中には「写真はメッセージのやりとりで仲良くなってから公開します!」なんていうことを載せている人も。海の風景写真ばかりのプロフィール写真にええええ!?と思いながら、よくわからない人とはメッセージしたくないし……と、たまにライクボタンを押しつつも、ほとんどバツボタンばかりおしていたら、しまいには「近くに人がいません!」との表示が……。宮古島の人口は約5.5万人。その人数を考えればうなづけるものの、かなり衝撃的ではありました。

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