コラム 【ホンキの彼活日記】コロナで婚活が劇的に変化してる…!?アラサー独身のリアル婚活状況~その2~

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、35歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

〜その1〜では新型コロナウイルス騒ぎの中、宮古島でTinderをやってみたところ、結局「実際に会えない」という事実に直面。東京に帰ってから婚活どうしていこう……という不安にかられ、周囲の独身女子がどうしているのか?をリサーチすることに。〜その2〜では、「周囲の独身女子に聞いた婚活どうしてる?」をお届けします。

家の近くを散歩するのがデートの新定番に

この時期も関係なく、マッチングアプリで出会いを探しているという友達のYちゃん。私と同じ35歳で外資系メーカーにお勤めの女性です。

「ご飯を食べに行ったりはさすがにできないから、会うときは家の近くを散歩したりしてる」とのこと。「散歩」が定番デートになったそうです。この女性はコロナに対して、私ほど怖がっていないところがあるのですが、女性がそうでも男性は?というところが気になり「相手の男性は、この時期に実際に会うことに対して気にしたりしないの?」と聞くと、「もうそれは気にしない人と会うしかないよね」と言っていました。

新定番デートが家の近くでお散歩となった今、必然的に自分と家が近い人とマッチングするようになったそうですが「正直、つまらない」というYちゃん。こんなことを語っていました。

「中学生でもあるまいし、“散歩して帰る”って、よっぽど気が合って楽しい人じゃないと、本当につまらないんだよね。やっぱり食事とかお出かけとかがなくなると、もうほとんど体ひとつで勝負しないといけないってことじゃん? 会って5分でつまらないなって人がいて、15分くらいでバイバイしたこともあったよ」

そんなYちゃんですが、最近、会って2回目の人に付き合おうって言われたのだそう。嫌じゃないし、付き合おうって言ってくれたから、ものは試しに付き合ってみようかな……くらいの気持ちで付き合ったそうなのですが、3回目のデートで彼が

「外出もあまりよくないし、次の休みはYちゃんの家に行っていいかな?」と言ってきたそう。外出自粛だから言っていることはまっとうなのですが、ものすごく嫌な気持ちになり、そのまま終了案件に。なんとなく「コロナにのっかって、距離の縮め方が雑になっている気がして、嫌な予感がした」と言ってましたが、私もまだ自分の家に招くならまだしも、女性の家に行きたがる男性は、ずうずうしいというか、なんとなく信用ならないなぁと思ってしましました。

「外でいろんなデートができないと、相手のことを判断する材料が少ないから難しい……」

最後にそんなことも言っていましたが、ほんとにその通り。でも何もしないと、本当に何もなくなるから、マッチングアプリを使って引き続き公園デートを続けていくそうです。

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