コラム 【ホンキの彼活日記】35歳婚活女子がzoomでオンライン合コンをしてみてわかったこと〜その2〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、35歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

withコロナの時代、流行りのオンライン合コンを初めて開催!しかし、開始30分であまりの盛り上がらない感じ(〜その1〜はこちら)にN子ちゃんが早速脱落してしまったのでした。

人数は2対2くらいがしっかり話せてちょうどいいのではないか

あからさまにツマラナイから退出した感がバリバリ出ていたN子ちゃん。しかし、N子ちゃんが退出してから気づいたのが、人数が減って少し話しやすくなったということ。誰かが話したら、それをみんなが聞いている状況を強いられているわけなので、人数が少ないに越したことはなく、私的にオンライン合コンは2対2ぐらいがいいのではないかと、このとき思いました。

そして開始1時間もしたら、司会進行役の私が何か言わなくても自然としゃべり出してくれるようになり、場の空気は少しあたたまった感じに。それにちょっと安心したのは良かったんですが、今度はえらくゆるい感じに。Y子ちゃんはいつの間にかパジャマに着替えて、美顔ローラーをコロコロ顔にあてているし、相手側の男性のひとりは、横に置いてあるパソコンで何か作業したりしている。残りの人たちで普通に会話をしているのですが、会の後半はこんな感じの状態が続いていました。

私も横にあったパソコンで仕事のメールをチェックしたり、LINE返したりしながら……って感じになったのですが、みんなそれぞれ自分の興味のない話になると、画面から消えるというさらに自由な感じになっていきました。たとえば、私と相手側のひとりが、とあるアニメの話で意気投合。ちょっと盛り上がって少し話がヒートアップしたと思ってふと画面をみたら、私と彼以外は画面から完全にフェードアウト。そのあと、資産運用系などお金の話になったのですが、そういう話に興味のないYちゃんはその間、ずっと画面から消えていました。

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