コラム 【ホンキの彼活日記】海外系マッチングアプリ2つを使ったら、1日で17人と出会いが…婚活モチベーションが上がった話〜その2〜

外資系の会社に勤めるYちゃんに使っているアプリを聞くと、でてきたのが「Bumble(バンブル)」と「Coffee Meets Bagel(コーヒー・ミーツ・ベーグル)」。海外発のアプリで、日本で働く外国人や海外経験のある日本人が使っているとのことで興味津々!(〜その1〜はこちら

「Coffee Meets Bagel(コーヒー・ミーツ・ベーグル)」はまだひとりも会っていないそうですが、「Bumble(バンブル)」でどんな人たちに会ったのか、聞いてみたのでした。

1人目 外資系製薬会社営業マン 30代前半

Yちゃんがいうには会話がつまらなかったとのことで2回目はなかったそう。営業マンという仕事柄、会話がまったくできないわけではないものの、その内容がかなり当たり障りない会話すぎて、途中で飽きてしまったそうです。ちなみにこの人は小さい頃海外に住んでいたそうです。

2人目 外資系IT会社 エンジニア 30代後半

1年ほど海外赴任で働いていた経験があるという男性。この男性に関しては、写真とまったく違う人物が来たため、会った瞬間にテンションが下がったというYちゃん。こういう話を聞くと、マッチングアプリのプロフィール写真は等身大のものを載せておくのがいいなぁとつくづく思います。Yちゃんは面食いなところがあるのでこの人も当たり障りない会話をして解散し、そのまま2回目はなかったそう。

3人目 経営コンサルタント 30代前半

普通に楽しく会話をすることができて楽しかったのが3人目。顔も爽やかでイケメン風。レディーファーストでコンサルマンっぽいスマートな感じの男性だったそうです。ただし、逆に男性のほうがあまりYちゃんに興味を示さず、Yちゃん的にもそれを超えて追いかけるほどタイプだったわけではないので、この人もこれで終了。海外経験はないですが、仕事で頻繁に海外出張がある人だったようです。

それで「え、それだけで?その男性のたったひと言で関係がギクシャクして破綻した話」で話題に上がった外資系メーカーに勤める4人目の彼と出会うわけですが、結果はどうであれ4人目でトントン拍子にすすむくらいいい感じになる人が現れているということです。

とりあえず、使ってみないことには!と「Bumble(バンブル)」と「Coffee Meets Bagel(コーヒー・ミーツ・ベーグル)」のふたつに早速登録。その日のうちに実際に使ってみたのでした。

1 2