コラム 【ホンキの彼活日記】海外発マッチングアプリで最初に会ったのは30歳の男の子!実際使ってみて思ったこと〜その1〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、35歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

ゆるーく「Bumble(バンブル)」を約1か月使ってみてどうだったか?

外資系の会社に勤めるYちゃんに教えてもらった、外国人や海外経験のある日本人が使っているというマッチングアプリ「Bumble(バンブル)」(そのときの話はコチラ)。1日で17人ほどマッチして、そこから会話に進んだのが7人で、そこからしばらく会話を続けていたのが3人くらいいたのですが、やはり何かと毎日忙しくしていると放置しがちに……。

加えて、このアプリは女性から連絡をとるというスタンスになっているからなのか? ほかのアプリと違って男性会員が無料で使えるものだからなのか、ほかのアプリと比べると男性側から積極的にグイグイとメッセージが来るかといえば、そうでもなく、そんなところも放置してしまいがちな原因なのかも?と思っていました。同じ無料で使えるTinderに関しては、既婚者の遊び相手探しとかセフレ目的とか、もうなんでもアリでいろんな欲求が入り混じっているし、そもそも使っている人も多いからか男性側からの会話が活発な印象です。

そう分析してみたものの、

「マッチングアプリは35歳越えると、急激に需要がなくなるよ」

という言葉が頭をチラつき、じゃあ、この現状はそういうことなのだろうか?とも考えたのですが、マッチ率が急激に下がっているわけではなく、マッチしたあとの会話が積極的じゃないという話なので(今のところは)、やっぱり仕組み上、ユーザーの特性なのかなーとも感じています。

このアプリの特徴ともいえる“外国人彼氏”は実際、できそうなのかどうか

あわよくば外国人の彼氏いいなーという思いもあって、このアプリを使っているところがあったのですが、結局は日本人ばかりをイイねしてしまっている自分に気づきます。

というのも、やっぱり英語が話せるというある程度のベースがないと、コミュニケーションの壁はかなりネック。日本語が話せる外国の人もたまにいますが、それでもメールのやり取りは英語混じりだったりするので、そこに労力が奪われてしまうというか、なんというか。英語へのモチベションが今はそんなに高くない私に、このアプリで外国人彼氏を探すという道はなさそうに思えました。

ただ、このアプリを紹介してくれたYちゃんは英語がペラペラ。そんなこともあって、けっこう外国人とデートをしているそう。「その後、バンブルどうなの?出会いあった?」と聞いたところ、某大手外資系企業のマネージャークラスの人や某大手IT会社の技術職の人とデートしたとのこと。ただし、デート中の会話は全部英語だったそうです。

1 2