コラム 【ホンキの彼活日記】海外発マッチングアプリで最初に会ったのは30歳の男の子!実際使ってみて思ったこと〜その2〜

ゆるーく外国人や海外経験のある日本人が使っているというマッチングアプリ「Bumble(バンブル)」を約1か月使ってみて、なんとなくその使用感がわかってきたところ(〜その1〜コチラ)、コロナの影響もあってなかなかデートに結びついていなかったのですが、ここにきてマッチした翌日に会おう!となった男の子がいました。

その子は30歳ちょうどの男の子で、プロフィールの写真がキタキツネみたいな顔立ちでした。私はわりかし塩っぽい薄い顔が好みなこともあり、何気なく左スワイプたらマッチして、そのまま会話へと進んだのでした。

バンブルでマッチしたら必ずやること

ちなみにバンブルはマッチすると、こっちからメッセージを送る画面が出てくるのですが、そこで送る定型文を決めておいて、“マッチしたらとりあえずそれを送る”という風に機械的にやるのが個人的にはおすすめです。

女性からメッセージ送らないと、どちらにせよ始まらないわけですから、合理的に考えたらそのほうがラク。ただ私自身、始めたばかりはちょっと躊躇する部分ももちろんあって(今まで自分からガツガツ行くタイプではなかったので)。返事がこなかったらどうしよう……とか、なんて話しかければいいだろう?とかとか。ただ最初に1日やってみて、だいたい返信帰ってくる確率が60%弱くらいだったから、そんなもんだろうと割り切ってそこからは機械的に。そのほうが、無駄に後ろ向きになる時間を省くことができます。

最初のメッセージを超簡潔にしている理由

さらに最近では、「こんにちは〜」とメッセージを超簡潔にしています。それに対して、メッセージの文字数を多く返信してくる人は、わりかし私自身なのか、恋人探し自体に対してなのか、とにかく“前のめり”の可能性が高いということ……そんなふうに相手の温度感を見ながら使うようにしています。

それでそのキタキツネくんなんですが、マッチしてからデートの約束をするまでの時間が、なんと1時間半(その間ずっとやりとりしていたわけではありません)。「仕事なにしてるの?」という話をしていたら、なんと前職が同じ会社。その会社は大企業で私のときも同期が300人くらいいるような感じだったので、そこまでモノめずらしいことでもないのですが、でも偶然といえば偶然です。今は転職して違う会社にいるらしいのですが、その共通項だけで十分でした。「今度飲みに行こう!」「いつがいい?」「明日は?」「空いてます!」と、トントン拍子に話が進んで翌日、和食屋さんでご飯を一緒に食べたのでした。

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