コラム 【ホンキの彼活日記】withコロナ時代の恋愛・結婚とは?オンラインセミナーでタメになった4つのこと〜その1〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、35歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

新型コロナウイルスの影響で完全に婚活の見通しが悪くなり、なかなか進展しない日々が続いておりますが、そんな中、あのマッチングアプリpairs(ペアーズ)が「withコロナ時代の恋愛・結婚」オンラインセミナーをプレス向けに開催! 何かこの状況に役立つものはないだろうか?と、参加してみることにしたのでした。

セミナーに参加して、なるほど!と思った4つのことを紹介していきます。

【その1】コロナ時代到来で価値観の一致がより重要視されるようになった

なるほど!と思った1つめはこちら。コロナ時代が到来したことで、価値観の一致がより重要視されるようになったということ。たとえば最も大きいところでいうと、感染対策に対しての考え方。これは私自身もすごく感じていることなのですが、コロナに対してまったく気にしていない人も、やはり周囲にはチラホラと……。コロナにはかからないだろうと、あれだけ感染源だと騒がれていた夜のお店に出入りしている男性も実際にいたのが現実……。そういう人は嫌だなぁと気になる反面、だからといってまったく外出しません!という男性がいいかというと、それも考えものです。

ずっと家にばかりいると、ストレスがたまるし、彼ができたらやっぱりたまにはどこかにお出かけしたいのが本音。マスクや消毒、手洗いにうがいなど、基本的なことをしっかりやるかどうかも含めて、感染対策への考え方が大きく恋愛に影響することは間違いありません。

また実際に付き合ったり、結婚したりということを考えたときに、今は家で過ごす時間が長くなっている状況。テレワークなど働き方の問題も含めて、その生活態度が合うかどうかも問われてくるので、そのあたりのすり合わせが大切という話もありました。

緊急事態宣言が出されていたときのリアル婚活事情といえば、レストランなどの楽しい場所でデートができないので、初めて会って話だけして、気が合ったら次は家デートになる展開が多いものの、すぐに相手の嫌なところが見えて終了!というケースもけっこう聞きました。そういうことも考え合わせると、価値観が重要視という話はものすごく納得感があります。

セミナー中には「コロナによって、結婚や恋愛対する価値観がロマンチックなものから現実的なものになった」というコメントもありましたが、まさに……といった感じです。私自身、夢見がちなところが多々あったものの最近はロマンチックさなんて忘れていたくらいです。

1 2

Ranking

Information