コラム 【ホンキの彼活日記】withコロナ時代の恋愛・結婚とは?オンラインセミナーでタメになった4つのこと〜その2〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、35歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。年下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

コロナの影響で完全に婚活の見通しが悪くなり、なかなか進展しない日々が続いておりますが、そんな中、あのマッチングアプリpairs(ペアーズ)が「withコロナ時代の恋愛・結婚」オンラインセミナーをプレス向けに開催! 何かこの状況に役立つものはないだろうか?と、参加してみることに。セミナーに参加してタメになったこと、その続きを紹介します。〜その1〜はコチラ

【その3】マッチングアプリで出会いが無限大に広がっているからこそ、絞る必要性が

ちなみにゲストスピーカーである『「婚活」時代』(2008年中央大学教授の山田昌弘氏と共著)で婚活ブームの火付け役になった白河桃子(しらかわとうこ)さんが、マッチングアプリ「ペアーズ」で立て続けに友人が結婚をしたとお話しされていたのですが、その流れでペアーズには上手な使い方のコツがあるというお話も。

そのコツとは「狭くする」ということ。マッチングアプリを使うときはどうしても、幅広く出会いを求めようとしてしまいがち。しかし、それだと広くなりすぎて、かえって迷って決められなくなる原因にもなっているのではないかということでした。

プロフィールを書くときも、できるだけ一般受けするようなことを書いてしまいたくなるものですが、周囲の結婚された方達は逆にかなり射程範囲を狭めていたのだとか。ペアーズには「おうちでドラマ一気見」「好きな食べ物」といったコミュニティーが10万個以上あり、会員はひとり平均20個くらい所属しているそうですが、自分が本当に興味があるニッチなコミュニティーを探して、そこでご縁があったり、かなり自分の嗜好性を絞り込んでいたそうです。

ペアーズといえば、累計1000万人以上が利用する国内最大級の恋活・婚活マッチングアプリ。「広いコミュニティーが得られる場所だからこそ、絞り込むのはいい」という言葉にも、なるほど!と納得感がありました。

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