コラム 【本気の彼活日記】LINEで絵文字をいっぱい使う年下男子の気持ちとは? 〜その1〜

年下であることをうまく使って、かわいがってもらって、楽しもうとしている

代理店マンの男友達:今のところは自分でリードするんじゃなくて、年下であることをうまく使って、かわいがってもらって、楽しもうとしているように見えるよ。

私:このあと、どうしたらいい?

代理店マンの男友達:それはアミがどうしたいかによると思うけど、ちゃんと付き合いたいなら、どっかで対等な関係に戻す必要があるけど、単にかわいがって遊びたいだけならこのままの感じで遊べばいいんじゃない?

それを言われて思ったのですが、なんとなく私自身がかなりおねえさん扱いされていることに、ここで気がつくことになります。

32歳の彼は、私から見ると3つ下。この年齢になると、3つくらいそんなに変わらないじゃん!と思いたくなるのですが、彼からするとそんなにねーさん扱いしたくなるような年齢差なのか、それとも最初だから礼を正して様子見をしているのか、とにかく彼の気持ちは彼にしかわからないわけですが、心中複雑。

しかも、初対面いいなぁからの1回目のデートでギャップ萌えならぬ、ギャップ萎え。今のところ、すっごい気に入ってる!というわけでなく、あと1回くらい会ってみないとわからないかなぁという状態が、なおさら複雑心を煽ります。

もう、なんとかして彼のこと手に入れたいの!だから攻略法考えて!と言えないのが悲しいところではありますが、

私:たとえば今の私が彼と付き合いたい場合、どうやって対等な関係に戻したらいい?

と聞いてみたのでした。〜その2〜に続きます。

LINEから読み取る年下男性の心理、参考になったかも。

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プロフィール

フルタアミ

1985年生まれ。フリーランスの編集・ライター。ジャンルはファッションや美容系など。高校生の頃は渋谷で毎日たむろするようなギャル。大学に入ってから社会人5年目ぐらいまでは、今でいう港区女子的な感じでいわゆる“金持ち”と合コンを繰り返す。散々遊んだあとの30代は恋愛よりも仕事、仕事の毎日に。「私、仕事が充実しているの!」のキラキラアピールを隠れ蓑に「結婚はまだいいかな」と余裕ぶっていたところ、最近になって“30代ホンキの寂しさ”実感するように。仕事を頑張る今の自分は嫌いじゃない。だけど恋愛も本気で頑張らないと!と、幸せに向かって目下奮闘中! ちなみに見た目は「気が強そう、キツそう」と言われますが、中身はかなりおっとり系です。