コラム 【本気の彼活日記】LINEで絵文字をいっぱい使う年下男子の気持ちとは?〜その2〜

友達としてはありがたい相手でも、ここではないどこかでは女の敵…

そっかー、と前向きになれるようなアドバイスをくれた彼にありがたいなと思いました。でもこの男性、そのあと

代理店マンの男友達:いやぁ、俺くらいになると年上の女性だからこそ、絵文字とかは一切使わないけどね(笑)。そのほうがうまくいくから

なんてことを言い出したあたりで、ちょっと気持ちがイラっとする方向に。そもそも良きアドバイスができるのも、妻子ありつつ外では不倫し放題で場数を踏んでるからこそ。女性から見た男性としては最悪です。

友達だからいいもものの、彼に傷つけられたり、遊ばれて悲しんだりした人が大勢いるかと思うと、人間関係どういう立ち位置で付き合うかで、その人の評価が180度変わることがよくわかります。

しかも、最後の最後に彼からもらったアドバイスが

代理店マンの男友達:アミもさ、そろそろ人生設計考えなよー。今はまだ大丈夫って思っているかもしれないけど、そろそろ厳しいからね。周囲の同年代の女の子たち見てきたから、よくわかるけど。

という、心の底から「大きなお世話!」と叫びたくなるようなこと。友達として私のために言ってくれてるのはよくわかるけれど、心底言われたくないことです。何も考えずに遊んでばかりきたのならまだしも、数年婚活しながら数々の失敗を重ねてきてる今……そんな言葉を投げかけられても酷でしかありません。

「私だって結婚したいよ!」と言ってやりたいところでしたが、そんな憤りを彼にぶつけてもしかたないのと、結局自分自身が年齢を心から気にしているからゆえの怒りと悲しみなのだと思って、静かに受け取ることにしました……。

でもやっぱりなんか腹立たしい!

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プロフィール

フルタアミ

1985年生まれ。フリーランスの編集・ライター。ジャンルはファッションや美容系など。高校生の頃は渋谷で毎日たむろするようなギャル。大学に入ってから社会人5年目ぐらいまでは、今でいう港区女子的な感じでいわゆる“金持ち”と合コンを繰り返す。散々遊んだあとの30代は恋愛よりも仕事、仕事の毎日に。「私、仕事が充実しているの!」のキラキラアピールを隠れ蓑に「結婚はまだいいかな」と余裕ぶっていたところ、最近になって“30代ホンキの寂しさ”実感するように。仕事を頑張る今の自分は嫌いじゃない。だけど恋愛も本気で頑張らないと!と、幸せに向かって目下奮闘中! ちなみに見た目は「気が強そう、キツそう」と言われますが、中身はかなりおっとり系です。