コラム 【本気の彼活日記】高収入の45歳男友達とうっかり一線を超えてしまい……この既成事実、どう転ぶ?〜その2〜


こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、35歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

昔、六本木や西麻布で遊んでいた時代の飲み友だちの田中さん。そこから15年以上経った今でもたまに飲んだりする関係で、まるでいとこのお兄ちゃんのような存在。これまでは色恋沙汰の雰囲気が一切なかったわけですが、ここにきてうっかり一線を越えるという自体に……。(〜その1〜はコチラ

その既成事実から、長年の男友だちと結婚するパターン?

こういう話ってたまに聞くやつです。私が即座に思い浮かんだのは、長年の男友だちと結婚するパターン。正直タイプじゃないし、男性としても意識したことは一切ありません。これまで何度となくふたりきりで飲んだことはたくさんあったわけだから、きっとお互いにそうだったんだと思います。

でも、コトが起こってしまった翌朝に彼が言うんです。

田中さん「俺さ、昔はやっぱりアミとか若かったし、子どもっぽくて元気のいい子くらいにしか思ってなかったんだよな。よくお酒も飲むから一緒に遊んでて楽しかったし」

私「そっか」

田中さん「いや、でもさぁ。こうやって改めて話すとさ、本当に大人になったというか。あの女の子グループの中でも、いちばん仕事頑張ってるしさ。ちゃらんぽらんだったアミがここまで頑張るとは思わなかったよ」

私「え、そうかな(恥)」

田中さん「あと最近、留学してた話もいいと思ったし。そうやって大人になってからも新しいことにどんどん挑戦していくようなところ、俺も見習いたい」

私「え、なんかうれしい。ありがとう(恥)」

田中さん「もうさ俺らさ、なんかこの流れとこのノリで結婚しちゃう? なんか俺、昨日からずっとアミと一緒にいて違和感まったくなくてさ。そんな人生もありな気がしてきた(笑)」

私「へ?なにをいきなり(笑)」

やっぱり愛されたほうが女性は幸せ?

そんな彼の突飛な発想もテレビマンらしくてあり。しかもこんなストーリー、人に話すときもちょっと味があっていい。そして、彼の年収は2000万近くあることを知ってるのは長年の友だちだからこそ。しかも遊んでいたときのことをよく知っているぶん、ものすごい気がラク(←ここがものすごく大きい)。私にとって、この人は経済的にも精神的にも安心感そのものです。

このあと共通の知り合いに相談して「え〜」と驚かれたあとに、「でもさ、いいと思うよ」なんて言われながら後押しされて、そして、田中さん自身からも「この前のことさ、真剣に考えてほしいんだよね」なんて、まさかの真面目アプローチがあってからのまさかのいきなりゴールイン!

「やっぱり愛されたほうが女性は幸せ」なんていう教訓を心にもつ……。

そんな自分にとっていちばんいい妄想を繰り広げてみたのですが、もちろん現実は違いました。

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