コラム 【本気の彼活日記】婚活に大きな変化が!久しぶりにアプリデートをして思ったこと〜その1〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、35歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

約3か月ぶりにアプリでマッチングした人デートへ!なかなかデートに至らなかった理由は?

約3か月ぶりに、アプリでマッチングした人と食事に行ってきました。相手は37歳で、私よりやや年上。アプリ上でやり取りをしていて、気が合いそうだな、と思ったのは主に下記の通り。

・年齢が近い
・年収800万から1000万
・海外で駐在員をしていた
・海外旅行が好き
・美味しいもの、お酒が好き
・写真見た感じ嫌な風貌ではない
(カッコ良かったりオシャレじゃないけどいい人そう)
・婚活真剣フラグ

アプリでマッチングしてもなかなか会うまでに至らなかった理由は、「先が見える」からでした。最近婚活のやり方にかなり変化が現れたのですが、それは「自然と無駄をなくそうとする」こと。年齢を重ねてくると、自分のライフスタイルが確立しています。そこからあまりにもかけ離れている人は、まったくもって興味が湧かなくなってしまったのです。昔なら「何かあるかも」と期待していたのですが、そこに大抵何もないことを身をもって知っているからなのかもしれません。

美容関連の会社を経営しているイケメンで年収1000万以上の39歳の男性や、アメリカ人で年収1500万以上のエンジニアの男性など、マッチングしてやり取りをした人は数人いたのですが、どれも途中で放棄……。その理由としては、ライフスタイルがまったく違うからでした。

前者の美容関連の会社を経営している人は、会話もノリが良くて、ポンポン話は進んだのですが、お酒を全く飲まず、食にもあまり興味がなく、根っからの仕事人間。私も仕事は好きですが、できれば彼氏とはいろんなところにゴハンを食べに行きたい。今、自分と仲がいい人を見渡してみると、やはりそんな人だらけなところから、会っても無理だろうな、と断念しました。後者のアメリカ人の男性はお酒や食の趣味は合いそうでしたが、サーフィンが趣味。それだけならまだいいのですが、毎週末休みの日は必ず海に出かけるそうで、最初から「海行かない?」というデートの誘い方だったのです。

一瞬悩んだのですが、これも断念。海は好きですし、サーフィンが趣味な男性がNGではないけれど、話を進めると、この男性自身が「毎週海に一緒に遊びに行ける彼女」を探している様子……だったのです。たまに夏っぽさを求めて海に出かけて浜辺でお酒を飲むくらいの「好き」ならいいけれど、こらは温度差ができるなと思ったのでした。

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