コラム 【ホンキの彼活日記】弟みたいな男友達から突然告白されて嫌悪感…どう心を整理する?〜その1〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、35歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。年下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

長年の男友達から突然の告白…

「好きだから、付き合ってほしい」と言われた相手。ものすごく仲良くしていた同い年の男の子でした。付き合いでいったら、もう6年くらい。ヒマなときにゴハンを食べたり、一緒にカフェで仕事をしたり。“男友達”というより“女友達”に近い間柄。小柄でややカエル顔、そして小柄でやや高い声をしているところがどちらかというとカワイイ系。同い年だけれど弟に近い感覚もありました。

“そんなつもりじゃなかった…”といっても時すでに遅し

出会った頃は彼女がいて、その彼女を交えて飲んだり、遊んだりしていた仲だったのですが、その彼女とも別れてしまって、気づいたらもう2〜3年。その間に、私のことを好きになったということなのか……。一体いつから?という感じです。

単純に仲が良かったので、そりゃ私のこと好きだろうなーとは思っていましたが、“好き”の種類が違うだろう、と思っていました。

私の恋愛相談にも、よく笑いながら聞いていた彼。お互いに恋愛対象外だと思っていましたが、やはり男女の仲はそんな都合のいいようにできていないのかもしれません。“私はそんなつもりじゃなかった……”といっても、時すでに遅しでした。

好きだから付き合ってほしいと言われたのは、3軒目のお店。時計を見ると深夜3時……。

「あ、そろそろ、帰ろうか」というタイミングで、「ちょっと、待って!」とカエルくん。そこから真面目な話に突入して、“気づいたら好きになっていたから付き合おう的な話”をされました。

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