コラム 【ホンキの彼活日記】仲良しだった男友達からの突然告白されて嫌悪感…どう心を整理する?〜その2〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、35歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。年下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

6年くらい友達の男の子から、いきなりの告白。そんなつもりじゃなかった……と思っても時すでに遅し、でした。男の顔を見てしまったことに嫌悪感を抱くし、そんな自分にも自己嫌悪。(その1はこちら

よくある話といえばよくある話ですが……、いったいどう心の整理をつければいいのかについて考えてみました。

嫌悪感はもう仕方がない

大好きなカエルくんに嫌悪感を感じてしまい、それで自己嫌悪に……。まずは、この漠然とした気持ちの整理から始めてみました。恋愛対象外な人に言い寄られると、気持ち悪いと感じる女性は多いですが、考えてみたらこれって誰も悪くない。カエルくんとどれだけ仲が良くても、恋愛対象外なものは恋愛対象外です。

私からしたら、弟から告白されたようなもの。そう考えると肉親の“男の顔”なんて、できることなら見たくない。しかも、その好意が自分に向けられていたわけで……そう考えると、この嫌悪感は正当なもののように思えてきました。また、親や兄弟の性的な部分を認知はしているけれど想像はしないもの。こういう嫌悪感はあって当然で、起こってしまったらあとは想像しないようにするしかありません。

「でも酔っ払っているとき、カエルくんにべったりだったよ?」

と言ってきたのは共通の知人男性。たしかにみんなで飲んで酔っ払っているときに、私はカエルくんの腕を触ったりベタベタしていたかもしれない……それも弟っぽさがあって可愛いがゆえのスキンシップだったと思うのですが、

「そんな都合よくできてないからね、男の子って」

と、少し怒られました。その男性からすると「お前がベタベタして、勘違いさせたんだろう?」というところ。「なのに、“男の顔”に嫌悪感って、カエルくんがかわいそうだろう」という話。それもほんとうにその通りです。

ただ、私にも私で、こんなふうに接してもお互いに男女の感情が湧かないという自負があった……というか、私のそんな性格もちゃんと理解してくれていると心の奥底で思っていたんです。でも、それも自分よがりだったことは間違いありません。

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