コラム 【本気の彼活日記】バツイチ46歳で大人で優しくて誠実で素敵…、だけどモヤモヤする理由〜その1〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、35歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。年下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ 

会わないとどんどんどうでもよくなる…。嫌じゃないなら接触回数を増やすべきなのかも

「沖縄はどうでしたか?」

と、話を聞いてくれる彼。やっぱり「会ってみると、やっぱりいいかもこの人」と、最初に感じた好印象を思い出し、自分の気持ちが戻ってくるのを感じました。

心理学でザイアンス効果というものがあり、“接触回数が多いと好きになってしまう”という話を本で読んだことがありますが、なるほどなーと実感。会ったり連絡をとらなかったりすると、どんどんどうでもよくなっていくし、たくさん会っていれば自分の気持ちものるのかもしれない。藤木さんとは、これをきっかけに、とりあえずたくさん会ってみるのもいいかも……と思いながら楽しく食事をしていました。

もともと不安要素があったけれど、それを確かめるためにも2回目のデートへ

デートのマッチングアプリで出会った彼は、1回目のデートで「いいかも」と思ったのですが、同時に不安要素もけっこうあった人。(その時の話はコチラ

Facebookの人数は2500人を超えているし、アプリのプロフィールには別居中の子供がいると書いてあったものの、その話には一切触れないし、経営コンサルタントという仕事柄かもですが、いろんなマッチングアプリの細かい特徴を分析した話をされてちょっと萎えてしまったり……。

もしかして既婚?既婚じゃなくとも結婚に興味なし?もしくはタチの悪い遊び人?ではないかと、周囲には心配されました。

私も少し前まで沖縄に長期休暇に行き、アバンチュールを楽しみ、そこで現実逃避していたことを気づかされ「もっと本質的に求めているものを手に入れて」と、恋愛カウンセラーのおねーさんに言われて、やっとリアル世界に戻ってきたのが先週の話(その話はコチラ)。

何も考えず流されるままいったら、あれよあれよと幸せになれました、なんて話はおとぎ話でしかありません。自分で選んでいくしかないと思い直し、不安要素を確かめることも大切!そう思って恐る恐るながらも、この藤木さんに連絡をしてゴハンに誘ってみたのでした。

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