コラム 【本気の彼活日記】バツイチ46歳で大人で優しくて誠実で素敵…、だけどモヤモヤする理由〜その1〜

話していて気持ちがラクになるし、やっぱり優しい…

その日は、私の沖縄での話や仕事の話をしたり、彼が家を引っ越したばかりなのでその話をしたりと、なんとなくの「近況報告会」で終了。彼は聞けば、個人向けにコーチングの仕事もしているそうで人の話を聞くのがとても上手……というか、共感能力がめちゃくちゃ高く、話していてとても気持ちがラクになります、

「ちょっと沖縄に行ってのんびりしていたことに罪悪感を感じてしまった」と言えば、
「それは仕事ばかりしていて、忙しいことに慣れている人の常套句ですね。そういうときこそ、休むタイミングだったと思ったほうがいいですよ」と言ってくれるし、

「女だからってナメてるんですよ、あの人は!」というグチっぽい話をすれば、
「僕もアミさんと同じで、その人の考え方はちょっと違うなって思いますよ」と私の肩を持つ言い方をしてくれます。

特に何も嫌なところもなく終わって、むしろ舞い上がってイイはずの2回目のデート。でも、それでも、なにかがすごーく胸に引っかかってしまって……。わかりやすくコレっていう事件があったわけじゃないのが、ややこしいところ。でもそれが一体何か?をじっくり考えてみました。その答えは〜その2〜へ続きます。

ちなみに寒くなってきたので、2回目のデートはお鍋を食べに。

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プロフィール

フルタアミ

1985年生まれ。フリーランスの編集・ライター。ジャンルはファッションや美容系など。高校生の頃は渋谷で毎日たむろするようなギャル。大学に入ってから社会人5年目ぐらいまでは、今でいう港区女子的な感じでいわゆる“金持ち”と合コンを繰り返す。散々遊んだあとの30代は恋愛よりも仕事、仕事の毎日に。「私、仕事が充実しているの!」のキラキラアピールを隠れ蓑に「結婚はまだいいかな」と余裕ぶっていたところ、最近になって“30代ホンキの寂しさ”実感するように。仕事を頑張る今の自分は嫌いじゃない。だけど恋愛も本気で頑張らないと!と、幸せに向かって目下奮闘中! ちなみに見た目は「気が強そう、キツそう」と言われますが、中身はかなりおっとり系です。