コラム 【ホンキの彼活日記】若くもないのに、その口グセはうざい!33歳女子と食事に行って男心を理解した話〜その1〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、35歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。年下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ 

意外とやりがちなNG行為

今回はとある女の子のお話。というのも、その子と会って普通にご飯を食べ、お酒を1〜2杯飲み、適度な時間でバイバイ。それは仕事帰りのよくあるサク飯……のはずだったのですが、帰り道に「なんだかなー」と、自分の心が曇りっぱなし。そのモヤがなにかを考えているうちに、不思議と男性目線になってきて、さらには自分の身を振り返るとともに“これ、意外とやりがちだけど、絶対にやっちゃダメなヤツだ!”と婚活の戒めになったのでした。そして食事中、特に気になっていたのが彼女のとある口癖。それに彼女の犯しているNG行為の全てが凝縮されているように思いました。

順をおって説明しますが、そもそもご飯を食べに行った相手は33歳の女子。フリーランスでWEBデザイナーをしている子でした。知り合ってからは3年くらい経つのですが、ゴハンを食べるのは初めて。なぜ行くことになったかといえば、手伝ってもらうはずだった仕事が途中でおじゃんになったからでした。

「フルタさんが悪いわけじゃないから、全然気にしないでくださいね!」と、相手はまったく気にしていない様子でしたが、さすがに申し訳ない気持ちがあり、「お詫びに好きなものごちそうさせてくださいね」と私から誘って焼肉を食べに行ったのでした。

「遅れます!」の連絡もなしに15分遅刻してきた彼女

この彼女、一緒に仕事をしている限り、クセもなく、人あたりも良くて純粋にいい子。歳も近いし、業界もほぼ同じだし、これを機に気軽に飲みに行ける仲になれたらいいなーと思っていました。

当日、お店にかなり早めに着いてしまった私は、先にビール飲みながら仕事を。集中していていて時間の経過にあまり意識が向いていなかったこともあり「すいませんーーー」と、やってきた彼女が、15分くらい遅れていたことを、そのときはまったく気にしませんでした。

「全然、大丈夫ですよ。お仕事大丈夫ですか?」と言った私。お互いフリーランスだし、仕事は忙しいに決まっているし、私も遅刻をすることはよくあるし。だからというのもおかしいけれど、私自身、人の遅刻にも寛容です。

でも、あとから思ったんですが、この彼女、15分遅れておいて、事前に「遅れます」の連絡もなし。うーん……。私も過去にそういうことをしたことがないといえば、あるかもしれない。だからそれに対して「ありえない!」なんて言えた義理じゃない……。でも、それはあくまで超仲良しの友達とか、プライベートとか、そういうときなわけであって……。

私だったら相手が歳上でしかも仕事関係で、特に仲良くもない人とはじめてご飯を食べるってなったら、さすがに連絡するだろうなと思いました。

でも、この遅刻話は私にとってはけっこう小さなこと。別に彼女との食事が楽しく終わったのであれば、きっと気にもとめなかったと思います。ただ、このあと彼女にものすごくウンザリしたからこそ、こんな話もあとから目に余ることになったのです。

一体、この子の何がダメで、どういう男性心理になって、結果何を学んだのか?は〜その2〜へ続きます。

結果が悪ければ、それまでのアラも目立つものですね。

プロフィール

フルタアミ

1985年生まれ。フリーランスの編集・ライター。ジャンルはファッションや美容系など。高校生の頃は渋谷で毎日たむろするようなギャル。大学に入ってから社会人5年目ぐらいまでは、今でいう港区女子的な感じでいわゆる“金持ち”と合コンを繰り返す。散々遊んだあとの30代は恋愛よりも仕事、仕事の毎日に。「私、仕事が充実しているの!」のキラキラアピールを隠れ蓑に「結婚はまだいいかな」と余裕ぶっていたところ、最近になって“30代ホンキの寂しさ”実感するように。仕事を頑張る今の自分は嫌いじゃない。だけど恋愛も本気で頑張らないと!と、幸せに向かって目下奮闘中! ちなみに見た目は「気が強そう、キツそう」と言われますが、中身はかなりおっとり系です。