コラム 【本気の彼活日記】バツイチ子持ちの54歳女性の婚活話を聞いて…35歳の私が思ったこと〜その1〜

ひとりよりもふたりのがいいよね……という話は共感できる

「仕事もあるし、自分のライフスタイルに口を出されることだけは絶対に嫌だけど、でも休みの日は温泉に行ったり、おいしいレストランに食事に行ったりできる相手がいたほうが人生充実しそうだなって」

それはお互い独立しているからこそ、築ける素敵な関係性。今の時代にもすごく合っているし、私もそういうパートナーが欲しい。

「それにコロナになって、先行き不安っていうのもあるし、それでもひとりならひとりで頑張るんだけど、やっぱり時には励ましてくれる人がいるだけで心強いじゃない?」

これも納得。ひとりで生きていくって、やっぱり大変です。それに私の仕事はフリーランス。自分もたくさんがんばるけど、時には苦しいこともでてくるはず。そんなとき、ふたりのほうが心強いにことは間違いありません。

「ただ……」と、ここからの話は私にはわからない、今の結衣さんだからこその結婚観が……。〜その2〜へ続きます。

何気ない日常を過ごせる人はけっこう重要なキーワードなのかも。

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プロフィール

フルタアミ

1985年生まれ。フリーランスの編集・ライター。ジャンルはファッションや美容系など。高校生の頃は渋谷で毎日たむろするようなギャル。大学に入ってから社会人5年目ぐらいまでは、今でいう港区女子的な感じでいわゆる“金持ち”と合コンを繰り返す。散々遊んだあとの30代は恋愛よりも仕事、仕事の毎日に。「私、仕事が充実しているの!」のキラキラアピールを隠れ蓑に「結婚はまだいいかな」と余裕ぶっていたところ、最近になって“30代ホンキの寂しさ”実感するように。仕事を頑張る今の自分は嫌いじゃない。だけど恋愛も本気で頑張らないと!と、幸せに向かって目下奮闘中! ちなみに見た目は「気が強そう、キツそう」と言われますが、中身はかなりおっとり系です。