コラム 【ホンキの彼活日記】今なら昔裏切られた元彼もあり? ホラフキさん43歳に感じる居心地の良さ~その1~

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

うっかり惨事も手伝って、歳下で格下のホタテくんとの関係にピリオドを。結婚を視野に入れた“本気の彼活中”の身です。目標は年内! 短期集中で頑張るゾ!と意気込んでおります。

これまでのお話はコチラ

どんな人がいいの? にモゴモゴしてしまう

とりあえず今やっていることといえば、地道な種まき。あちらこちらで「誰か紹介して」「合コンして」と、言って回る日々。でも、ここで必ず聞かれるのが「どんな人がいいの?」というやつです。もちろん、誰でもいいってわけじゃないけど、ここで「お金はこれぐらい、学歴うんぬんで、顔はこういう感じ……」って具体的なオーダーをする自信がもはやない(笑)。

過去に仕事で心理カウンセラーの先生を取材したことがあったんですけど、「30代の女性は、20代のときの自分と比べて落ち込みやすい」って言っていたのを思い出しました。「昔はもっと出会いがあったのに……」「昔はもっとモテたのに……」と。まさにそんな状態です。

もっと年上のお姉さまたちには「33歳なんてまだ大丈夫よ!」って言われますし、自分ももっと歳を重ねたら「33歳なんてまだヨユーだった!」って思うんだろうなぁとは考えるんですけどね。

今は33歳の器しかないからヨユーだ!とはどうしても思えない。でも、「33歳ってヤバイ、ヤバイ」と後ろ向きになっていることが、“今を持て余していること”になると思うと、恋愛に対しては、もう少し図太い姿勢でいた方がいいのかもしれませんね(誰に何を言われようが)。

さて、そんな矢先に聞いたのが、ちょっとアガるお話です。

弱っているときほど、おまじないやお守りにすがりたくなる

それは、自分がゴールインしたい人はどういう人か? それを細かくノートに書いてお守り代わりに持っていたら、そのノート通りの人と結婚できた!という夢みたいな内容(年齢は私と同じ33歳の女性)です。そのノートにはホクロの位置まで書いてあって、そのホクロも位置も希望通りだったのだとか。スゴイ!

やっぱりこういう、おまじないやらお守りやらには、惹かれてしまう(笑)。

というわけで早速、私も真似してみることにしたんです。

その通りの人が現れることをイメージしながら、まるでオーダーシートを書くようにペンを走らせてみました。

・容姿は気にしません(清潔感さえあればいい)

・むしろイケメンは苦手(なぜか昔から興味がない)

・話が面白い(一緒にいて笑える人が楽しい)

・ポジティブな人(自分がネガティブだから)

・食に興味がある(美味しいものをわかち合いたい)

・お酒を飲む(自分も飲むから、一緒に酔っ払いたい)

・できれば自営業(自分がフリーランスだから、一緒に切磋琢磨していきたい)

・お金稼ごうと頑張っている人がいい(尊敬しつつ、自分も一緒に頑張りたい)

・頭脳明晰な人(フルタ家は代々、男性が優秀、女性はちょっと危なっかしいっていう家系なので、そういう人じゃないと不安)

・いろんなところに一緒に出かけられる(「新しいレストランできたから行ってみようよ」「いいね、行ってみよう」みたいな会話がしたい)

・面倒見がいい(自分が妹でしっかりした兄がいたから、その方が居心地が良い)

・最初は追いかけるより追われたい

まだまだ書こうと思えば出てくるし、もっと具体的に書こうと思えば書けるんですが、ここで私はあることに気づいたんですよね……。

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