【ホンキの彼活日記】港区男子のハイブランドさん38歳にいく?いかない?~その2~

【ホンキの彼活日記】港区男子のハイブランドさん38歳にいく?いかない?~その2~

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。うっかり惨事も手伝って、歳下で格下のホタテくんにピリオドを。結婚を視野に入れた本気の彼活中の身です。目標は年内! 短期集中で頑張るゾ!と意気込んでおります。乗り気じゃなかった港区女子からの合コンに参加したところ、そこにいたのは知っている顔!昔の取引先の人だったんです。これって運命の再会!?~その1~はコチラ

西麻布の会員制バーで2次会

2軒目はタクシーで移動。西麻布にある会員制のバーでした。全部屋個室でカラオケ付き。聞くところによると、芸能人の誰々がよく来るとか、某企業の社長が夜な夜な飲みに来るとか、そういう類のお店らしいです。

ハイブランドさんは当時広告代理店に勤めていて、それで5年前に何度か仕事でやりとりしたことがあったんです。当時の印象は好青年という感じ。今は独立して自分で会社をやっているそうなのですが、港区で遊ぶような人には見えなかったから少し驚きました。ただ時はだいぶ経っているし、仕事の時とプライベートが違うのは当たり前だし、業界が業界だし、まぁ別にそこまでたいそうなことでもないかもしれませんね。

そうそう、ハイブランドさんっていう名前ですが、この方かなりのオシャレさんだったんです。一見、清潔感のあるシンプルな服装でわかりやすいブランドは何ひとつ身につけていないのですが、あとあと聞いたら、何から何までハイブランド。その場にファッション関係の仕事をしている方も何人かいたのですが、時計の話や靴の話でかなり盛り上がっている様子でした。

でも運命の再会!と期待したのもつかの間、ハイブランドさんは、私をこの会に誘ってくれた女の子といい感じに。周りから「お持ち帰り?」と囁かれていました。

「送っていくよ?」とハイブランドさん

その事態が変わったのが、帰り際のことでした。

時計は気づけば夜中の1時。

お店の前で解散となり、拾ってもらったタクシーで帰ろうとしたときに、

「家、どこ?」とハイブランドさんが声をかけてきたんです。

「あ、目黒区の方です」と私が言ったら、

「送っていくよ」と彼。

あら? ちょっと意外な展開?と思いつつ、送ってくれるならありがたい!と思い一緒にタクシーに乗ったところで

「軽く、飲んでく?」とハイブランドさん。むむ、これはどういうつもり?と少し警戒しつつも、まだ飲みたいっていう気分でもあり、私は「いいですね。ぜひ!」と言って向かったのが、ほっこりした雰囲気の小料理屋さん。

「ここ、よく今日の奴らと来るんだよね。飲み会終わった後とかに。メンズで反省会(笑)」

「へぇ~楽しそうですね(笑)」

2人で焼酎を飲みながら、さっきのカラオケ屋の雰囲気とは違って、仕事の話をしたり、共通の知り合いも何人かいたので、話題は尽きることがなかったのですが、入ったお店が1時間ぐらいでラストオーダーに。それからタクシーに乗ってもう1軒行って帰ろうとなったのですが、そのお店がすでにクローズ。「俺の家、すぐそこなんだけど、俺の家で飲む?」と言われました。なんとなく予想していた展開だったのですが、とりあえずノリで行ってみようと思いました。そして家に上がり、2人でワインを飲むことに。

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